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春キャベツと桜海老のパスタ

2008年5月15日掲載

春キャベツと桜海老のパスタ

やわらかキャベツとパリパリ海老の食感が絶妙!旬の味を楽しむパスタ♪

写真:春キャベツの緑と桜海老のピンク色がきれいなパスタ(ペンネ)

材料(2人分)

材料 分量
ペンネ 160g
3から4リットル
30から40g
にんにく 1かけ
赤唐辛子 1本
キャベツの葉 2枚
オリーブ油 大さじ2
干桜海老 20g
塩・こしょう 適量

作り方

  1. ペンネは、マカロニ状のパスタのこと。ロングパスタでもOK。
  2. 塩を入れ、お湯を沸かす。

    写真:パスタを茹でるためのお湯が湯気を出して沸騰した様子

  3. 「ぼこぼこ」と大きな泡が立つまで沸かしたら、パスタを袋などに表示されている茹で時間より1分短く茹でる。
    目安:今回使用したペンネは、茹で時間10分(表示11分)
    *タイマーを使うと便利

    写真:パスタを茹でている様子

  4. パスタを茹でている間にソースを作る。
  5. 冷たいフライパンに、つぶしたにんにくとオリーブ油を入れ、 弱火でにんにくから細かい泡が出て、香りがしてくるまでゆっくり加熱し、種を取った赤唐辛子を加える。

    写真:フライパンにオリーブ油を入れている様子

  6. 桜海老を加え、さっと炒め、軽く塩・こしょうをする。

    写真:火が通って薄いピンク色に変色中の桜海老。

  7. パスタの茹で上がり1から2分前になったら、キャベツをちぎってパスタの鍋に入れる。

    写真:ちぎったキャベツをパスタ鍋に入れている様子

  8. パスタが茹で上がったら、フライパンにキャベツと一緒に入れ、パスタの茹で汁を加えて味の濃度を調節しながら、炒める。最後に塩・こしょうをし、好みでオリーブ油も加える。
    *キャベツの代わりに、ブロッコリーやアスパラなどでもよい。桜海老の代わりに、しらす干しでもよい。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

パスタを茹でるとき、お湯をたっぷり入れると鍋にくっつきません。 塩は水の1%入れます。 ソースの濃度は茹で汁で調節するので、最初の塩は控えめに。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

パスタを茹でる時、揚げざるを使用したため、持ち上げるだけで お湯切りが出来ちゃいました! 鍋からザルに移す作業がなくなり、ラクだし麺も伸びずにパッと作業できていいですね。 今回は、ショートパスタのペンネを使ったので、麺と麺が絡まることがなく、 炒めやすかったです。 熱していないフライパンに、にんにくを入れてから 弱火で炒めると焦げないということを初めて知りました。 いつもは熱したフライパンに入れていたので、焦げてしまっていたんです。 出来上がったパスタは味が薄味でした。 「味見しながら調節すれば、もっと美味しくなったのに!」とちょっと残念。 みなさんは、最後のひと手間を惜しまず、美味しく作ってください(笑)。


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