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豆腐のひとくちハンバーグ

2013年9月17日掲載

豆腐のひとくちハンバーグ

枝豆とニンジンの色鮮やかなヘルシーハンバーグ

写真:緑色のお皿にひとくち大の豆腐ハンバーグが3ッ盛りつけられている

材料(2人分)

材料 分量
ひき肉(合挽き肉または鶏ひき肉) 100g
木綿豆腐 150g
ツナ 80g(小1缶)
玉ねぎ 40g
ニンジン 40g
枝豆(コーンでも代用可能) 10から15房で約20g
にんにく 一片
しょうが 一片
しょうゆ 小さじ1
塩・こしょう 各2つまみ
サラダ油 大さじ1(焼く時に使用)

下ごしらえ

  • 豆腐は水切りをする。
  • ツナ缶は油を切る。
  • 玉ねぎ、ニンジン、枝豆は皮をむき、小指の先より少し小さめの粗いみじん切りにする。
  • にんにく、しょうがは、親指の先くらいのサイズのみじん切りにする(すりおろしてもよい)。

作り方

  1. サラダ油以外の材料を全てボウルに入れ、粘りが出るまで3から5分くらい手でこねる。
    *材料を広げた手で握ってみて、指の間からなめらかに出てくるようになるまでこねる。
  2. 手を、水をすくうような形にし、そのくぼみに乗るくらいのサイズに分ける(大体10個くらい)。
  3. 手の上かまな板の上で、わけた「タネ」を楕円形に整え、真ん中を指で軽く押して凹ませる。
  4. フライパンにサラダ油を入れて強火で予熱する。
    *手をかざして、たき火にあたっているくらいの暖かさになるまで。
  5. 「タネ」をフライパンに入れて1分焼いた後、裏返して1分焼いて、フタをして弱火で5分ほど蒸し焼きしてできあがり。

ワンポイントアドバイス

  • 豆腐は一晩冷凍庫で凍らせた後、解凍して手で押すと、水切りが簡単!
  • 隠し味にツナを入れるとソースがなくてもしっかりとした味に仕上がる。
  • 野菜類を生で入れることで、歯ごたえが楽しめる。
  • お弁当に入れる場合は、にんにくの量を減らすか、抜いてもOK。
  • しょうがの量はお好みで。

レシピ提供:栄養士 功刀あつみ先生
レシピ監修:料理家・洋菓子研究家 奥秋曜子先生

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回は「豆腐ハンバーグ」に挑戦です。
何度か「豆腐ハンバーグ」を作ったことがありますが、このレシピの特徴は「ツナ」と野菜を「生」で入れることです。
材料を下ごしらえする時間がかかりますが、ハンバーグを焼く時間は7分とあっという間にできあがります。 小さい枝豆を切るのが少し大変でした。
豆腐は一晩冷凍した後に解凍すると、手で押しただけで水切りが簡単にできたのでびっくりです!
ハンバーグの形を思ったように整えられませんでした…。
気になるお味は、ツナの塩加減がちょうどよくそのまま食べてもおいしい!
また、枝豆の歯ごたえがたまりません。 家族からも「ソースがなくてもおいしいし、また食べたい」と大好評でした。
野菜もたくさん入っているのでヘルシーに仕上がります。
食感を楽しみつつ栄養バランス抜群の「豆腐ハンバーグ」はおすすめです。 みなさんも、ぜひお試しください。


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