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レシュティ風

2013年10月1日掲載

レシュティ風

ジャガイモを使ったスイスの家庭料理!

写真:千切りのジャガイモが大判型に香ばしく焼かれ、表面にハーブがトッピングされている。

材料(24cm大のフライパン1個分)

材料 分量
ジャガイモ 中サイズ2個(約400g)
オリーブ油 大さじ3(サラダ油でもよい)
粉チーズ 大さじ2
牛乳 大さじ1
塩・こしょう 少々
ハーブ(ローズマリー、タイム、パセリ)など お好みで

下ごしらえ

  • ジャガイモの皮をむき、5ミリ幅の薄い千切りにする。(スライサーを使ってもOK)
  • 千切りにしたジャガイモを水につけたあと、新しい水に交換し、更に5分つけてアク抜きをする。

作り方

  1. ジャガイモの水を切り、耐熱ガラスのボウルか耐熱容器に入れてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで3分加熱する。
  2. 一度取り出して軽く混ぜ、更に1分加熱する。
    *この時やけどに注意!
  3. 粉チーズ、牛乳、塩・こしょうを加えて全体に馴染むように混ぜる。
  4. フライパンに油を入れて3.を全体に広げて、中火で6分焼く。
  5. フタをして弱火で更に5分焼く。
  6. フライパンに皿を乗せて裏返し、焼き目のついた面を上にして、お好みでハーブを飾って完成。
    *返さずにそのままお皿にのせてもOK!

ワンポイントアドバイス

  • お好みでにんにくやベーコンを入れてもよい。
  • 皮のついていない冷凍ポテトを使用してもOK。(その場合は解凍後軽く潰して、作り方3.から同様に作る。)

レシピ提供:栄養士 功刀あつみ先生
レシピ監修:料理家・洋菓子研究家 奥秋曜子先生

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回はスイスのハッシュドポテト「レシュティ」に挑戦! 本来は茹でたジャガイモを冷まし、専用のおろし金を使って細かくするそうですが、 簡単に作れるようアレンジしてあります。 ジャガイモを茹でないので、ビタミンCの損失が少なく、チーズと牛乳を入れることで不足しがちなカルシウムを摂取できます。 作り方はいたってシンプルです。 ジャガイモを千切りにした後、電子レンジで加熱してフライパンで焼くだけ! ジャガイモの皮をむいたり、千切りしたりする時間はかかりましたが、 加熱する時間はだいたいトータルで15分くらいでしょうか。 気になるお味は、チーズがこんがり焼け、塩加減もちょうど良くておいしいです。 ジャガイモのやわらかさとカリッと焼けたチーズがベストマッチ! おやつや朝食として作るのもおすすめです。 みなさんも、スイスの家庭料理を作ってみてはいかがでしょう?


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