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大根飴と生姜シロップ

2015年1月30日掲載

大根飴と生姜シロップ

寒い時期にピッタリの栄養豊富な2種類のシロップ

写真:角切りにした大根、薄切りにした生姜がそれぞれ盛られた小皿、生姜に砂糖と水が詰められた保存容器、大根のホットドリンクが入ったティーカップ。

【大根飴】

材料 分量
大根 約10センチ
はちみつ 大さじ2

【生姜シロップ】

材料 分量
生姜 1個(約50g)
砂糖 大さじ5
1カップ(200cc)

作り方

【大根飴】

  1. 大根は、食べやすい大きさの角切りにする。
  2. 保存容器に、切った大根とはちみつを入れる。
    *保存する容器は消毒したビンがおすすめ
  3. 2から3時間ほど冷蔵庫で冷やし、大根から水分が出たらできあがり。

【生姜シロップ】

  1. 生姜は2ミリから5ミリ程度の薄切りにする。
  2. 鍋に薄切りにした生姜、砂糖、水を入れ、弱火で煮る。
  3. 様子を伺いながら鍋の底からかき混ぜながら15分ほど煮込み、火を止める。
  4. 鍋のまま冷まし、保存容器に入れてできあがり。

ワンポイントアドバイス

  • 大根に含まれている酵素とはちみつには、炎症を抑える働きがあるので喉が痛い時におすすめ!
  • 生の生姜は殺菌・発汗効果(ジンゲロール)、加熱すると体を温める効果(ショウガオール)に変わる!
  • 生姜シロップは一晩寝かせると甘くなる

レシピ提供:栄養士 功刀あつみ先生
レシピ監修:料理家・洋菓子研究家 奥秋曜子先生

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回は、「大根飴と生姜シロップ」に挑戦です。
2種類のシロップを作りましたが、どちらも簡単に作ることができました。 かかった時間は30分くらいでしょうか。 大根飴は、切ってはちみつにつけるだけですし、生姜シロップは切って煮込むだけというお手軽調理。
生姜シロップはお湯や炭酸で割るか、紅茶やほうじ茶に入れて飲むのがおすすめです。
私は紅茶に入れて飲んでみたのですが、甘くて体がポカポカになりました。 大根飴は、身体に良い酵素が入っているので、朝食べてみると一日元気な気がしました(笑)。
はちみつの程よい甘さがマッチして、食べやすかったです。
どちらのシロップも、風邪などを引きやすいこの時期におすすめです。 みなさんも作ってみてはいかがでしょう?


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