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台湾まぜそば

2015年7月23日掲載

台湾まぜそば

名古屋発祥のピリ辛まぜそば!

写真:どんぶりに中華めん、トッピングとして肉みそ、ニラ、もやしが盛り付けられ、中心に卵黄をのせている。

材料(2人分)

材料 分量
中華麺 340g
醤油・ごま油 各大さじ1

【肉みそ】

材料 分量
豚ひき肉 200g
醤油・テンメン醤 各大さじ1
豆板醤 小さじ2から3(辛いものがお好きな方は多めに)
しょうがの絞り汁 大さじ1
紹興酒(日本酒代用可) 大さじ1
塩・胡椒 各適量

【トッピング】

材料 分量
ニラ 2から3本(約40g)
もやし 2分の1袋(約50g) 茹でておく
長ネギ 4分の1本
卵黄 2個
きざみのり 適量

下ごしらえ

  • しょうがは、すりおろして、汁を搾っておく。
  • もやしは、ゆでておく。
  • ニラは、熱湯で10秒ゆでて、水気を切っておく。
  • 長ネギは、粗めのみじん切りにしておく。
  • 卵は、常温に戻しておく。

作り方

  1. フライパンに、ひき肉、しょうがの絞り汁、調味料を入れて、全体に調味料が絡むようスプーンなどでまんべんなく混ぜる。
  2. 火をつけ強めの中火で、箸を4本持ち、絶えず混ぜながら5分くらい加熱する。
    そうすると箸が軽くなって肉がぽろぽろになり、いい香りがしてくるので火をとめる。
  3. 麺を2から3分ゆで、1本味見をする。
    少し芯が残る程度で水気を切り、醤油とごま油を絡める。
    (*ゆでてある市販麺を購入し、電子レンジで1から2分温めて使ってもよい)
  4. どんぶりに3の麺、1の肉みそ、野菜のトッピングの順で盛り付けたら、最後に卵黄を中心に落とし、きざみのりを散らしてできあがり。

ワンポイント

  • 肉みそは、冷蔵庫で2から3日保存できるのでたくさん作ってもOK!
  • ご飯にのせて台湾まぜ飯、お豆腐にのせてボリューム冷奴にしてもおいしい!
  • お好みで「追い飯」にしてもよい。
    (*最後に残った具材の中に、れんげ一杯分のご飯を入れて食べる)

レシピ提供:栄養士 功刀あつみ先生
レシピ監修:料理家・洋菓子研究家 奥秋曜子先生

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回挑戦したレシピは「台湾まぜそば」です。
作り方は、とてもシンプルです。 材料をフライパンで混ぜてから炒め、肉みそを作ります。
いい香りがしてひき肉がポロポロとしてくるので、火が通ったことが弱視の私にもわかりやすかったです。
後は、麺をゆでて肉みそとお好みの野菜などをトッピングするだけです。
気になるお味は、豆板醤とショウガのピリ辛さが麺とよくマッチしておいしい!
野菜のシャキシャキとした食感が、さらに旨みを引き出します。
最近、まぜそばにはまっている家族から「豆板醤の辛さが絶妙で、もやしたっぷりでいいね」と言われ、大好評でした!
これからの暑い時期、食欲が落ち気味になります。 食欲倍増効果のあるピリ辛の「台湾まぜそば」を作ってみてはいかがでしょう。

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