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ゴーヤーチャンプルー

2008年7月4日掲載

ゴーヤーチャンプルー

我が家でも沖縄料理をお手軽に!苦味が食欲をそそる夏バテ防止の一品

写真:ゴーヤーチャンプルー。豆腐・ゴーヤー、もやし、ソーセージを混ぜた完成品

材料(4人分)

材料 分量
ゴーヤー 1本
もやし 100g
ソーセージ 2本
*ランチョンミート・スパムなどでもよい。
木綿豆腐 2分の1丁
Lサイズ 2個
大さじ1
しょうゆ 大さじ1
塩・こしょう 適量

下ごしらえ

  • ゴーヤーの下処理をする。皮をよく洗い縦半分に切り、苦味のあるワタを 丁寧にスプーンなどで取り除く。
  • もやしは、ひげ根を取って冷水でさっと洗い、水気を切っておく。
  • ソーセージは、親指くらいの大きさに切る。
  • 豆腐はキッチンペーパーなどに包み、1時間くらいおき、よく水切りしておく。

作り方

  1. ゴーヤーを2から5ミリくらいの厚さに切る。塩を振り5分ほど置いて水を出し、よく塩気を洗い流す。
    *苦味が気になる場合は、さらに熱湯で2から3分ほど茹でた後、冷水にあて色止めするとよい。
  2. フライパンか炒め鍋にサラダ油を熱し、ソーセージを炒める。
  3. もやしと(1)のゴーヤーを加え、さらに強火で野菜の色が鮮やかになるまで炒め、酒をふり、アルコールを飛ばす。
    *強火で短時間に仕上げる。
  4. 水切りした豆腐を手でちぎり入れ、さっと炒める。
    *手でちぎるほうが、味がなじむ。
  5. なべ底を少々空け、溶いた卵を入れて、半熟になったら、大きく全体を混ぜ合わせる。
  6. 全体がなじんだら、なべ底を空け、しょうゆを加え、香ばしい香りを出す。
  7. 塩・こしょうで味を整える。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

夏バテを防ぐといわれるゴーヤー。ビタミンCが豊富に含まれていて、苦味も胃液の分泌を促進する働きがある。
ゴーヤーはできるだけ色の濃い、ごつごつした新鮮なものを買い求め、薄く切ると苦味が気にならない。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

ゴーヤーチャンプルーには、何度か挑戦したことがあったのですが、 いつも苦味が残ってイマイチ…。 今回は、あまり苦味が気にならず家族にも大好評! その成功の基は、ゴーヤーって皮が硬いので厚めに切ってしまっていたのですが、 レシピ通り薄く切ることに注意したこと。さらに熱湯で茹でたことも良かったようです。やっぱり手抜きは味に影響しますね(笑)。 熱湯を使う技、これからも試してみようと思います。 薄く切ると火も通りやすくなるので、短時間でいためることが出来ました。 下ごしらえさえきちんとしておけば、あっという間にできてしまう一品で、 お味は、シンプルだけど何だかホッとする味わい。 苦味がくせになりどんどん食べることができちゃいます(笑)。 ゴーヤーには食欲倍増効果があるので、これから暑くなり食欲がなくなりがちな夏におすすめです。 ビタミンCも豊富なのでお肌にもよさそう。 みなさんも、ゴーヤーチャンプルーを作って身体とお肌を健康的にしてみてはいかが?


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