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うな玉丼

2008年8月1日掲載

うな玉丼

少量のうなぎを卵でとじて丼ものにしてボリュームアップ!暑い夏に負けないスタミナ料理

写真:市販のうなぎの蒲焼と玉ねぎを卵でとじ、もみのりとあさつきを散らしたボリュームたっぷりのうな玉丼

材料(4人分)

材料 分量
温かいご飯 茶碗4杯
市販のうなぎかば焼き 半身
3個
水または昆布だし汁 1カップ(200ml)
しょうゆ 大さじ3
大さじ2
砂糖 小さじ2
みりん 大さじ2
玉ねぎ 1個
もみのり 適量
あさつきまたは三つ葉 お好みで

下ごしらえ

  • 砂糖、酒、しょうゆ、みりんを混ぜ合わせる。
  • 卵を割り溶いておく。
  • あさつきを小口切りにする。

作り方

  1. うなぎは、だいたい親指ぐらいの食べやすい大きさに切る。玉ねぎは、薄くスライスする。
  2. 砂糖を入れたい人は、ここで入れて混ぜる。うまく溶けなかったら電子レンジに15秒ほどかける。
  3. フライパンか浅い鍋に水と調味料を入れ、切った玉ねぎを入れて、いったん沸騰させる。
  4. そこへ1.のうなぎを全体にまんべんなく入れ、もう一度沸騰させる。
  5. 溶いておいた卵を全体に行き渡るように流し入れる。
  6. 火を弱くし蓋をして、卵が好みの固さになるまで煮る。
    半熟の場合…蓋をしてから30秒から40秒くらい。卵が固め野場合…1分くらい。
  7. 丼にご飯を盛り、その上に5.をかける。好みで、のりやあさつきをトッピングする。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

なるべく浅い鍋かフライパンで作ると、短時間ででき、盛り付けもラクになる。
国産のうなぎは高いので、少しの量でもボリュームが出るように丼ものに。後片付けも簡単。
同じ要領で、カツ丼なども作れる。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

これまで、うなぎは買ってきて、そのままご飯の上に乗せる方法でしか 食べたことがなかったんです。このレシピを知って、卵や野菜を使ったうなぎの丼ものに初挑戦。 玉ねぎをスライサーで薄く切ったので、火の通りが早く短時間で作ることができました! 調味料は計量スプーンを使用するだけで手間もかからず、私にも簡単にできちゃいます。 フライパンで作ったため、器に移すのも楽々。また、後片付けも、サッとできてしまいました。 気になるお味の方は、ご飯にうなぎと丼つゆの味が行き渡っていて、しっかりとした味わいで、お箸が進みます! 我が家は2人家族なのですが、4人分をあっという間に完食(笑)。結構ボリュームが出るので、たくさん食べたいという方にはお薦めですよ。 栄養豊富なうなぎを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!


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