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かき揚げ天丼

2008年9月5日掲載

かき揚げ天丼

サクサクのかき揚げと、ふっくら柔らかご飯がベストマッチな天丼!

写真:干し桜海老のピンク色と三つ葉の緑がきれいな色に揚がっているかき揚げ天丼。焼ねぎを添えて。

材料(4人分)

材料 分量
2合
2カップ(200ml)
干桜海老 20g
三つ葉 1束
ねぎ 2分の1本
片栗粉 大さじ2
冷たい水 150ml
2分の1個
揚げ油 適量
丼つゆ
材料 分量
みりん 大さじ3
大さじ3
砂糖 大さじ1
鰹節 ひとつかみ
大さじ3

下ごしらえ

  • 米を研ぎ、鍋に水とともに入れ、30分から1時間浸しておく。

作り方

  1. 鍋に水に浸しておいたお米を入れ、IHで中火で沸騰するまで加熱する。
  2. 沸騰したら、IHで弱火(ガスの場合も弱火)にし、12分 加熱し、そのまま10分ほど蒸らす。
  3. ねぎを5センチぐらいに切り、グリル(ロースター)にのせて焼く。
  4. 三つ葉は洗ってから5から6センチの長さに切る。

    写真:洗った三つ葉を、調理バサミで切っている

  5. 冷水に卵を入れ、次にふるった粉を加え、さっと混ぜる。
  6. 三つ葉と桜海老を合わせ、薄力粉大さじ1を加えて混ぜ、2.を加えて混ぜる。

    写真:三つ葉と桜海老が入ったボウルに、生地を混ぜ合わせるところ

  7. 天ぷら鍋に入れた油を180度に温めておく。
  8. オーブンペーパーに4等分した3.のタネをおく。

    写真:オーブンペーパーに等分に分けたタネを落としている様子

  9. 予熱した油に5.をそっと入れる。紙がはがれたら裏返し、大きな泡がなくなるまで揚げる。
    ガスの場合は、紙に火が燃え移らないように、注意して油に入れる。底が平らな網(バスケット)にペーパーごと入れて、網をそっと油に沈めても良い。

    写真:加熱した油にオーブンペーパーごと、かき揚げのタネを入れて揚げている様子  写真:タネがふっくら揚がってきた様子

  10. 丼つゆを作る。材料をすべて鍋に入れ、いったん沸騰させて、すぐに火を止める。
  11. 鰹節が沈んだら、キッチンペーパーなどで漉して使う。
  12. ご飯の上にかき揚げと焼いたねぎをのせ、丼つゆをかけできあがり。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

ご飯を炊く鍋は、なるべく厚手のものを使うと、上手に炊ける。
かき揚げはオーブンペーパーを使うと、タネが飛び散らずに失敗しにくい。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

私は、聴覚に障害があるため、視覚的に確認できるIHクッキングヒーターを 使っての調理は安心でき、作りやすかったです。 今回、かき揚げを揚げる時、クッキングペーパーにタネを作ってそのままペーパーごと天ぷらなべの中に入れて揚げたのにはびっくりしました! かき揚げがペーパーから外れるのが、ひっくり返す目安になるそうで、とてもわかりやすくてバッチリ!なかなか、丁度いいタイミングを見計らうのは 難しいことですよね。形が崩れることなくきれいに揚げることができました。 ペーパーごと天ぷら鍋に入れるなんて、火の出ないIHだからこそ、安全にできる方法だと思います。 お味は、サクサクのかき揚げと、フワフワの炊きたてのご飯がおいしくて4人分を2人でペロリと食べてしまったほどです(笑)。 簡単に美味しくできるので、また挑戦してみたいと思います。 みなさんも十分火の元や油に注意して試してみてはいかが?


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