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和風冷製パスタ

2008年9月19日掲載

和風冷製パスタ

サッパリとした大根おろしにツナと青じその風味が絡み合う和やかな味!

写真:和風冷製パスタ。ゆであがったパスタの上に青しそを乗せ、大根おろしとツナをトッピング。わきには半月切りにしたレモンが添えられている。

材料(2人分)

材料 分量
パスタ(細めのもの。そうめんでも可) 180gから200g
ツナ缶 1缶
大根 15センチくらいの長さ
青しそ 5から6枚
レモン汁 小さじ1から2
しょうゆ 大さじ2

作り方

  1. よく沸騰した湯に大さじ1から2の塩を入れる。袋の表示時間通りに茹でる。 そうめんの場合は、塩を入れない!!
    パスタは「カッペリーニ」という極細の麺か、「フェデリーニ」という細めのものを選ぶとよい。普通の太さのスパゲッティーニでもOK。
  2. その間に、大根おろしを作る。大根の皮をむき、縦方向(大根が生えているような方向)に持ち、おろす。青しそは、飾り用の2枚を残し、細いせん切りにする。キッチン鋏で切ってもよい。
  3. 茹で上がったらパスタをいったんザルにあけ、水道の水を出しながら、麺を洗うようにし、表面のぬめりを取る。その後、氷を入れた冷たい水に1分から2分間つけて、よく冷やし水気を切る。
    そうめんの場合も同じ。
  4. 皿に2等分して盛り付け、その上に飾り用の青しそをおく。青しその上に大根おろしをのせる。(こうすると、のせやすい)油を切ったツナを全体に散らすようにトッピングし、細く切った青しそをさらにその上にのせる。
  5. 食べる時に、レモン汁としょうゆをかけ、混ぜて食べる。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

麺はパスタやそうめん、うどんでも冷やす場合、いったん水で洗いぬめりをとってから冷たい水につける。
そうしないと麺の表面のヌルヌルが邪魔をして、冷たくならないし水気を切った後、麺同士がくっついてしまう。
レモンとしょうゆの代わりに、めんつゆやポン酢でもOK!

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回は「和風冷製パスタ」に初挑戦! パスタは、ソースと絡めて食べる暖かいパスタしか作ったことがないので、 「どんな風に仕上がるんだろう?」とドキドキしていました。 これまで、パスタを水で洗うということがなかったので、 何だか不思議な気分。「これで大丈夫かな?」と少々不安になりましたが 時間が経っても、麺と麺がくっつかないし、食感もちょうど良くてバッチリ! お味は、大根おろしとツナがまろやかなハーモニーをかもしだし、 ポン酢をかけてさっぱりとした味わいになり、お箸もすすむ美味しさです!。 そうめんやうどんで作ってみても相性がいいと思います。 まだ残暑が続くこの時期に、ピッタリな一品ですので、 どうぞ、お試しください!


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