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さんまのカレー風味から揚げ

2008年10月3日掲載

さんまのカレー風味から揚げ

旬のさんまをカリッとから揚げに♪カレーの風味を効かせたスパイシーな一品!

写真:カレー粉をまぶし香ばしい色合いに揚がった一口大のさんまのから揚げ。レモンとレタス添え。

材料(4人分)

材料 分量
さんま 2尾
塩・こしょう 適量
から揚げ粉 1袋(市販品)
カレー粉 大さじ1
揚げ油 適量
レモン 2分の1個

作り方

  1. さんまは、包丁を尾から頭に向けて擦るようにしてうろこを取る。 次に頭の近くの胸びれの際に包丁を入れ、頭を落とす。5センチくらいの長さ(人差し指の第二関節くらい)にぶつ切りにする。最後は、尾を落とす。
  2. 腹側に腹ワタがあるので、菜箸などを入れ、中のワタを出す。指でもよい。そして、水道の水を流しながら、腹ワタを洗い流す。 さんまは、新鮮なものであれば、ワタも食べられるが、油で揚げた時にはねるため、ここでは取り除く。
  3. キッチンペーパーなどで、よく水気をふき取る。ワタがあった部分まで、丁寧に!
  4. 塩・こしょうをすりこむ。
  5. 大き目のビニール袋に唐揚げ粉とカレー粉を入れ、4のさんまを入れて、袋を振るようにしながら粉をつける。
  6. 油を160から170度に温めておき、低温でゆっくりと揚げる。 油にさんまを入れた直後は、粉が落ちて油が汚れ、焦げやすくなるのでいじらないこと。 また、水分が出て油がハネやすい。30秒くらいしたらゆっくりと油の中で返しながら、7から10分程度揚げる。
  7. 食べる時に、好みでレモンをかけて食べる。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

火が通るとパチパチ跳ねていた音が静かになり、出てくる泡が小さくなる。 ゆっくり揚げると骨まで柔らかくなる。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今年は、さんまが豊漁のようです。そこで塩焼きとはひと味違った料理法をご提案! まずは、さんまを切って腹ワタを取り除くことに初挑戦!レシピ通りぶつ切りにして、お腹部分に指を入れて腹ワタを取り除くと、綺麗に筒状に穴があきました。思ったより簡単にできてびっくり。尾に近い部分は細くなっているので箸で取り除くとうまくいきますよ。 また、きちんとキッチンペーパーで水気をふき取ったため、揚げる時に油がはねるということもありませんでした。 揚げ具合も、ワンポイントアドバイスにあったように、音で確認しながら弱火でじっくり揚げたので、骨まで柔らかくなりバッチリです! お味は、カレーの風味が効いていて外側はカリッと中はとってもジューシーで美味しい!骨まで食べられるっていいですね。後片付けも楽チンです。 さんまの美味しい季節、みなさま、一度作ってみてはいかが?


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