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ソーダブレッド

2008年11月7日掲載

ソーダブレッド

外はカリッと中はふっくらやわらか!素朴でシンプルな味わいのヘルシーパン

写真:レーズン入りソーダブレッドの写真。きつね色に焼けサックリした出来上がり。

材料(4人分)

材料 分量
薄力粉 250g
重曹 小さじ1(ベーキングパウダー大さじ1でもよい)
サワークリーム又はプレーンヨーグルト 100ml
牛乳 200mlただし、プレーンヨーグルト使用の場合は、180ml
砂糖 大さじ1
ひとつまみ
レーズン 大さじ2から3

下ごしらえ

  • 牛乳とサワークリームは冷蔵庫から出して室温に戻しておく。
  • 【プレーンヨーグルト使用の場合】
    コーヒーのペーパーフィルターか、キッチンペーパーを敷いたざるの中に、分量100mlのヨーグルトを入れ、自然に水分が落ちるまで40分から1時間ほど置いておく。
  • パンを焼く準備をする。
    天板に、オーブンペーパーを敷いておく。オーブンペーパーがないときには、「くっつかない加工を施した」アルミホイルでもよい。 また、オーブンでパンを焼く場合は、余熱で180度で温めておく。トースター使用の場合は余熱の必要はない。
    *天板とは・・・オーブンなどの中で使う板のようなもの

作り方

  1. 薄力粉と重曹(ベーキングパウダー)を、ポリ袋などに入れ、口を閉じて20回くらい袋をふって、ダマがないようにしておく。
  2. 大き目のボウルに室温の牛乳とサワークリーム(プレーンヨーグルト)を入れ、泡立て器でよく混ぜる。
  3. そこへ砂糖・塩・レーズンを入れ、さらに混ぜる。
  4. あらかじめふるっておいた1の薄力粉と重曹を入れ、ゴムベラか木ベラに持ち替えて混ぜる。粉っぽさが無くなればよい。混ぜる目安として、手を大きく回し、底からすくい上げるようにして30回くらい回す。
  5. オーブンペーパーを敷いた天板に4の生地を一気に置き、全体をボウルをふせたような形になるように、ヘラで整える。
  6. 180度のオーブンで30分焼く。 天板を乗せる段が3段ある場合は中段、2段の場合は下の段で焼く。 ターンテーブルの場合は、ターンテーブルにオーブンペーパーを敷いて生地を乗せ、そのまま焼く。
  7. 焼きあがりは崩れやすいため、手で触れるくらいに冷めてから、切り分ける。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

お弁当のおかずを入れるようなアルミカップに、生地を10等分くらいに分けて入れ、小さく焼いてもOK。 その場合は、焼き時間を10分くらい短くする。
オーブントースターでも焼ける。なるべく平らに広げて、まず10分くらい焼く。 焼き色がついてきたら、アルミホイルを上に乗せて、こげるのを防ぐ。生地に竹串や爪楊枝をさして、どろどろした生地がついてこなければ出来上がり。
中の具は、レーズン以外のクルミやアーモンドでも代用可能。チョコチップならおやつのような感覚で食べられるのでお勧め! また、ハーブやシナモンを生地に混ぜても美味しく楽しめる。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

「ソーダブレッド」は、アイルランド地方の主食でイギリスのスコーンの原型となったパンといわれているそうです。 「パン」というと、発酵させたり生地をこねたりして時間がかかりそう…と思ったのですが、 なんとこのパンは発酵させないんです!時間も40分くらいであまりかからずにできてしまいました。 また、バターや卵を使用しないのでヘルシーに仕上がります。 作り方は、分量通りの材料を混ぜ合わせるだけというシンプルなものですが、少し分量を間違えたのか、思ったより生地がやわらかめ…。 ゴムベラで形を整えることができなかったので、 思い切ってそのままオーブンペーパーの上に生地を乗せて焼いてみました! どうなることかと思っていましたが、できあがったパンは、高さ10センチくらいにふっくら膨らみ、やわらかくて美味しかったです! 素朴な味わいであきることなくたくさん食べることができちゃいそう(笑)。 朝食やおやつなどに、お好みの具材を入れて作ってみるのも楽しいかもしれませんね。 カロリーも抑えられているので、健康を考えている方にはおすすめですよ。


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