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きのこのリゾット

2008年11月21日掲載

きのこのリゾット

秋の味覚満載!きのこたっぷりのクリーミーなあつあつリゾット

写真:スープで煮込んだあと、生クリームを混ぜて、とろっとしたしめじのリゾット。

材料(2人分)

材料 分量
2分の1カップ(100ml)
玉ねぎ 4分の1個
にんにく 1かけ
きのこ 50g程度(片方の手のひらにのるくらい)
ベーコン 1から2枚
白ワインまたは日本酒 大さじ2
生クリーム 大さじ2、ない場合は牛乳大さじ1
スープ チキンブイヨン
塩・こしょう・粉チーズ・オリーブ油 各適量

*「適量」と「適宜」の違い
適量とは…適切な量という意味。その材料は使用するが、様子を見て分量等を調整していくこと。
適宜とは…使っても使わなくてもよく「お好みでどうぞ」という意味。

下ごしらえ

  • 米は、粘りを出さないように洗わずに使うのが基本だが、米を洗って使いたい場合は、ザルに米を入れ、さっと表面を洗う程度にし、2から3時間ザルにあけて、よく水気を切っておく。
  • ベーコンを、3から5ミリ幅に切る。ロースハムのスライスを細かく切って使ってもよい。
  • チキンブイヨンを薄めに溶いて、300mlくらい用意する。

作り方

  1. フライパンか、厚手の鍋にオリーブ油大さじ2を入れ、みじん切りのにんにくと玉ねぎを入れて、火にかけ焦がさないように、中火で炒める。
  2. にんにくのよい香りがしてきたら、ベーコンを入れて炒める。
  3. 次に米を加え、米が軽く感じるまで炒める。
  4. きのこを加えてさっと炒める。全体に混ざった感じがするまででよい。
  5. 白ワインを入れ、シャーっという音がし、全体が泡立って沸騰するまで炒める。
  6. 熱々のスープを3分の2くらい加え、蓋をして弱火で煮る。途中でフタを取って底のほうから焦げないように混ぜる。
  7. 水分が無くなり、底のほうに米がくっつくようになったら、残りのスープを足し15分煮る。もし、スープが足りなかったら、熱湯を足してもよい。
  8. 15分煮たら、生クリームを加え、塩・こしょうで味をつけ、底のほうから混ぜる。
  9. 盛り付けて、粉チーズとオリーブ油を少量、上からふる。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

米は洗わずに炒めることで、米の中のデンプンが溶け出すのを防ぎ、粘らないようになる。
水分量はかなりアバウト。足りなければ、熱湯を足して、好みの硬さまで煮る。
フタをすることで、日本人にも食べやすく柔らかめに仕上がる。途中でフタをとっても良い。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

「リゾット」は、イタリア語で「飛び跳ねる米」という意味。イタリアでは「米」は「野菜」という考え方です。日本のご飯のようにふっくらと炊くのではなく、「アルデンテ」という少し芯が残るような煮かたをするのが一般的だそうです。 自宅で「リゾット」なんて作ったことありません。「難しいかも?」と思いましたが作ってみると意外と簡単。 フライパン一つでできちゃいますし、材料をどんどん入れて、「香り」や「感覚」で確認しながら作ることができました。 ただ、私の想像していた「リゾット」とは少し違うような…。もう少しスープが残ると思っていましたが全く残りません。 後でレシピを見直すと「熱湯を足す」とあり、それを見逃していました…。 しかし、お味はきのことチーズがよく絡み合いまろやかで美味しい!いつもの料理とはひと味違っていて、家族に「外で食べるご飯みたいだね」と大好評! みなさんも、自宅にいながら外食気分を味わえる「リゾット」をお試ししてみてはいかが?


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