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ぶりの照り焼き

2008年12月26日掲載

ぶりの照り焼き

旬のぶりを色ツヤ鮮やかな照り焼きにしたお正月料理!

写真:甘いタレにからめて照りを出したぶりの照り焼き。

材料(4人分)

材料 分量
ぶり(切り身) 4切れ
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2
大さじ2
砂糖 大さじ2
片栗粉 大さじ2

下ごしらえ

  • ぶりは、焼く直前に両面に片栗粉を薄くまぶしておく。ぶりの切り身同士をはたきつけるようにして余分な粉は落とす。

作り方

  1. フライパンにサラダ油小さじ2を入れ、ぶりが重ならないように並べて火にかける。 火力は強めの中火で焼く。フライパンを前後にゆすり、ぶりがラクに動くようになるまでは、動かさない。 完全に火が通っていなくてもよい。
  2. ぶりが動くようになったら裏返し、やはりぶりが前後に動くようになるまで焼く。
  3. いったん火を止め、キッチンペーパーに、フライパンの中の油を吸わせるようにする。キッチンペーパーを4から6折に小さくたたみ、所々ぶりの隙間を押さえながら、ペーパーに油を吸わせる。こうすると、後のタレがよくからむ。
  4. 分量のしょうゆ・みりん・酒・砂糖を全部入れ、再び火にかける。
  5. 強火で一気に加熱する。途中スプーンなどで、ブリの表面にタレをかける。ジューっという音が少し小さくなってきたら完成!

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

魚は、何でも応用可能。普段のお弁当のおかずにもOK。
お重に詰める場合は、焼いたぶりを金網の上などに乗せて冷ますと、早く冷めて傷みにくくなり、重ならないように並べて冷ましたほうが、ツヤがあっておいしそうに見える。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

おせち料理の二の重には、「ごちそう」を入れ、このブリの照り焼きは、そのごちそうにあたるそうです。出世魚と言われる「ぶり」は、冬が旬で脂がのっていて美味しいとのこと。 早速ぶりを購入し作ってみました。レシピ通りに作っていくと、大体20分くらいで完成! そんなに時間がかかりませんよね? 調味料を加える前に余分な油を吸い取るだけで味がしっかりとつくものなんですね。 いつも分量をきちんと計っていないので少なく感じ、味が薄くないのかな?と思っていたら芳ばしい香りで丁度いいお味! ただ、ちょっと最後の火力調整がうまくいかなかったようで、焦げてしまいました…。 しかし、家族からは「美味しい!」と評判がいいです。私の料理の腕前が上がったのかも(笑)。 みなさんも、おせち料理の一品にぶりの照り焼きを作って、家族を喜ばせてみては? きっと、楽しいお正月が過ごせるのではないかと思います。


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