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カレー鍋

2009年1月23日掲載

カレー鍋

あつあつで栄養バランス満点!今流行のカレー味のお鍋!

写真:キャベツやブロッコリー、ウインナーソーセージなど、沢山の材料が入ったカレー鍋

材料(4人分)

材料 分量
キャベツ 4分の1個
玉ねぎ 小さいもの1個
にんじん 小さいもの1本
しめじ 1パック
じゃがいも 1個
ブロッコリー 1個
こかぶ 2個
長ネギ 3分の1本
にんにく 1かけ
豚バラ肉 200g
牡蠣 1パック
ウインナーソーセージ・もち・うどん・ごはん お好みで
昆布だし 5カップ
日本酒 大さじ3
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ2
しょうゆ 大さじ4から5
カレー粉またはカレールー 大さじ2か2ブロック

下ごしらえ

  • キャベツを一口で食べられるくらいの大きさに手でちぎるか包丁で切り、長ネギは斜めに切っておく。
  • 玉ねぎを親指の幅くらいの厚さがに、にんじんを1センチぐらいの厚さに、こかぶは、皮をむき4等分に切る。
  • じゃがいもは皮をむき、8等分くらいに切り、5分くらい水にさらしてから水気を切っておく。
  • ブロッコリーは小房に分け、熱湯で1分くらい茹でておく。
  • 5カップの水に昆布茶を大さじ1入れ、昆布だしを作る。
  • 牡蠣は塩水で洗い、すすいで水気を切っておく。

作り方

  1. 煮込み用の鍋(土鍋や両手鍋)につゆを作る。昆布だしに日本酒・みりん・砂糖・しょうゆを入れて火にかける。
  2. にんにく1かけをしゃもじなどで上から押さえてつぶしつゆに加える。沸騰したら、にんにくは取り出してもよい。
  3. カレー粉または、市販のカレールーを入れる。
  4. 材料のうち、煮えにくい、にんじん・じゃがいもなどから入れて、
    沸騰したら中火にして野菜が柔らかくなったら全部入れて煮込んでできあがり。
  5. 具を食べ終わったら、うどん(茹でた)やおもち、ごはんを入れて食べる。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

今年流行の「カレー鍋」、好きな具材を入れてどうぞ!肉でも魚介類を入れても合う。
市販のカレールーを使う場合は、少なめに入れ、塩味がきつくならないようしょうゆの量を加減するとおいしくなる。
最後にごはんを入れる場合は、粉チーズを加えると、リゾットのようになる。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

寒い時期には、やっぱり温かいお鍋料理が食べたくなりますよね。私もよくお鍋を作るんです。 テレビなどで話題となっている「カレー鍋」のことは、気になっていましたが、まだ作ったことがありませんでした。 なので、このレシピをいただいて、作るのをとても楽しみにしていたんです!私以上に家族は喜んでいましたが(笑)。 実際に作ってみて、下ごしらえしておくとラクにできちゃうと感じました。 お鍋料理なので、基本的には材料をどんどん入れて煮込んでしまえばできあがりですが、 あらかじめ、材料を切ってだし汁などを作っておけばさらに効率アップ! お鍋料理って、「中まで火が通ってなかった」や「焦げちゃった」という失敗がないので、 安心して作ることができますね。 お味も昆布茶のだしがきいてカレーの味がまろやかに! ブロッコリーやキャベツなど栄養豊富な野菜がたくさん食べられ健康的になれそう。 みなさんも、今年の冬は「カレー鍋」を作って、元気に寒さを乗り切ってみませんか?


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