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ミモザ・サラダ

2009年3月6日掲載

ミモザ・サラダ

鮮やかな彩りで食卓に花を添えるサラダ♪

写真:青いお皿にレタスを敷き、その上に卵、ミニトマト、パセリを乗せたミモザサラダ。卵の黄色でミモザの花を演出している。

材料(4人分)

材料 分量
レタス 2分の1個
ミニトマト 4から5個
2個
パセリ お好みで
マヨネーズ・ドレッシング お好みで

下ごしらえ

  • レタスは冷水に5分くらいつけるとシャキッとするので、冷水につけた後、ザルにあけ、よく水気を切っておく。
  • ミニトマトは、ヘタを取り、小さいものなら半分に、大きいものなら4分の1に切る。
  • 卵は冷蔵庫から出して1時間くらいおき、室温に戻す。

作り方

  1. 卵全体が浸るくらいの水を入れた鍋にそっと卵を入れる。塩を小さじ1杯くらい入れて火にかける。
  2. 強めの中火で茹ではじめ、沸騰したら吹きこぼれない程度の火加減にして10分間茹でる。半熟卵にするなら6分程度。とろとろの半熟卵は3から4分程度。
  3. 茹で上がったらすぐに冷水に卵を入れ、完全に冷ましてから殻をむく。
  4. レタスは、一口で食べられるくらいの大きさに手でちぎる。
  5. 皿にレタスと切ったトマトを盛りつける。
  6. 殻をむいた卵の黄身と白身を分ける。手で触りながら白身をむきとるようにするとよい。
  7. 白身をザルに擦りつけるようにしながら漉す。それを5のレタスの上にかける。次に同じように黄身を擦りつけて漉す。さらに、黄身も上にかける。
  8. 好みでパセリなどを飾り、好きなドレッシングやマヨネーズをかけてできあがり。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

卵を茹でる際、塩を入れると茹でている間に温度が下がりにくく、もし殻が割れて白身が出てきてもすぐに固まる。
卵を室温に戻すと、茹でている時に殻が割れにくい。
卵の茹で時間は、沸騰してから計る。
卵は新しいと殻が剥きにくいので、産卵日より3から4日たったもののほうが殻が剥きやすい。ただし、茹でた卵はその日のうちに使い切る。
レタスは、包丁で切るよりも手でちぎったほうが味がよくからむ。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

春に黄色い細かい花が咲く「ミモザ」をイメージした「ミモザサラダ」。 また、レタスの緑とトマトの赤、卵の白と黄色は色合いが美しいだけでなく、栄養のバランスも良いです。 食材の色を覚えておくのも良いかもしれませんね。 今回のサラダはあっという間にできてしまいます。ゆで卵を作ってしまえば後は 盛り付けるだけ!卵の白身と黄身の部分ってザルでこすと綺麗に細かくなるんですね。今までゆで卵をこういう形で食べたことが なかったので私の中では新発見でした。 サラダだけでも食卓が華やいで心も弾んでしまいますね(笑)。 3月は卒業式シーズンでもありますし、お祝いなどでお料理を作る際、サラダを一品追加して 「食卓」に花を添えてみてはいかが?


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