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いちごのコンフィチュール

2009年3月19日掲載

いちごのコンフィチュール

甘くてとろーりいちごの風味たっぷりなやわらかジャム

写真:ヨーグルトにかけたいちごのコンフィチュールが左側に置かれており、ビンに詰めたいちごのコンフィチュールが右側に置かれている。

材料(作りやすい分量)

材料 分量
いちご 300g
砂糖 150g
レモン汁 大さじ1

用意するもの

  • 酸に強いガラスや陶器の保存容器で蓋ができるもの。

下ごしらえ

  • 容器の煮沸消毒…鍋に容器がつかるくらいの水を入れ、蓋と容器を静かに沈め、火にかける。
    この時、鍋につかるくらいの大きさのザルに容器と蓋を入れ、一緒に沸騰させると後で取り出す時ラク!沸騰してから15分から20分、吹きこぼれない程度の火加減で、煮る。ザルごと取り出し、その後、清潔なタオルかキッチンペーパーか布巾の上にヤケドに注意しながら取り出して水気を切っておく。
  • ヘタ付きのまま流水で洗い、水気を切った後ヘタを取る。

作り方

  1. 電子レンジにかけられる容器にいちごと砂糖を入れ、いちごに砂糖がからむように、清潔なスプーンなどでさっと混ぜる。そのまま15分ほど置いておくと、いちごから水分が出て、砂糖が溶けやすくなる。
  2. ラップを1にふわっとかけ、電子レンジにかける。600ワットでまず、10分ほど加熱する。
  3. いったん取り出し、ラップをはずす。熱い蒸気が上がるので、ラップは自分のほうではなく向こう側にはずし混ぜる。その後5分ほど加熱する。
  4. ラップをはずし、レモン汁を加えて冷ます。
    *熱いうちに容器に移し、すぐに容器ごと冷水で冷ませば、色がきれいに仕上がる。
  5. 容器に移し、冷蔵庫で保存する。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

できれば、グラニュー糖を使用すると透明感があり、仕上がりがサッパリとする。
砂糖の量は、好みに合わせて調節する。
いちご以外にも、ブルーベリーや葡萄など、好みのフルーツで作ることができる。
できたては、ユルユルしているが、冷めれば固くなるので、自分のイメージよりゆるめに作る。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回は電子レンジで「コンフィチュール」にチャレンジです。「コンフィチュール」とは、フランス語で「ジャム」のこと。私たちがイメージする「ジャム」よりもゆるめに作るようです。 お店によっては、しっかりと固まっているものは「ジャム」、ゆるめで、ヨーグルトソースのようなものは「コンフィチュール」と言うところもあるとのこと。 まずは、いちごの重さを計ってみると、レシピの分量に足りません。なので、砂糖の分量もそれに合わせて少なめにすることに。 レンジで10分加熱して取り出すと…な、なんと、いちごがあふれている! 深めの容器に入れていたのに…。どうやら、いちごは大きめの場合半分ぐらいに切り、砂糖と絡める時間を長くすると良いそうです。 それでも、めげずにかき混ぜ再度レンジで加熱。 だいぶユルユルになり少ししてからレモン汁を加えてできあがりです。部屋中いちごの甘い香りでいっぱいになりました。 気になるお味は、いちごのつぶつぶ感とレモンの酸味が効いた甘酸っぱい春の味!私はヨーグルトに混ぜて食べたのですがよく合います。 パンに塗るのはもちろん、チーズケーキのソースなどにするのも美味しそうですね。 いちごのコンフィチュールを作って、甘酸っぱい香りと味に包まれながら春気分を満喫してみてはいかが?


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