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いちご牛乳かん

2009年5月22日掲載

いちご牛乳かん

お弁当のデザートにもピッタリ!持ち運びのできる牛乳寒天

写真:牛乳をまぜて、イチゴを入れて固めた。いちごの牛乳かん。

材料(4人分)

材料 分量
200ml(1カップ)
粉寒天 4g(一袋)
砂糖 大さじ4
牛乳 300ml
いちご 4から6粒

下準備

  • 型を水で濡らして、裏返して軽く水気を切っておく。 こうすると、型から抜きやすくなる。

作り方

  1. 分量の水と粉寒天を鍋に入れ、スプーンやへらなどで混ぜる。
  2. 鍋を火にかけ、中火くらいでいったん沸騰させる。シューっという音が聞こえてきて、鍋の上に手をかざした時に水蒸気が上がって熱く感じるくらいが沸騰の目安。 寒天は、90度以上にならないと溶けない。
  3. 火を止め、砂糖を加えてザラザラした感じがなくなるまで混ぜる。 砂糖を入れてから加熱すると、焦げやすいので、必ず火を止める。
  4. 砂糖が溶けたら牛乳を加えて混ぜる。
  5. 型に流し入れ、4等分に切ったいちごを上にのせ固めてできあがり。
    寒天は、冷蔵庫にいれなくても常温で固まる。

【型に入れない場合】
小さなココット型やプリンの空き容器にラップをしき、そこへ 静かに流し入れる。いちごを入れてから、ラップをまとめるようにして(巾着のようにして)つつみ、輪ゴムなどでしっかりととめる。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

寒天は、完全に固まれば常温でも溶けないので、お弁当のデザートとして持っていくことができる。
いちごは飾る前に切っておき、個々の容器に寒天を入れてからいちごを飾るとラク。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

これまでに何度か「ゼリー」は作ってきましたが、「寒天」をつかったお菓子づくりは初挑戦です。 「いちご牛乳かん」ということで甘くて美味しそう!と気合をいれていました。しかし、粉寒天がなかなか売っていなくて、 お店を何軒も回り、購入するまでに一苦労でした…。ところが、実際作りはじめてみると、とても簡単!粉寒天を水に溶かしていったん沸騰させれば、 後は材料を入れていくだけです。しかも、冷蔵庫で冷やさなくても、常温ですぐに固まるのでびっくり!いちごを切っている間に固まってきていたため、 いちごを寒天の上に綺麗にのせることができました。私はハートの形をしたコップに入れて作ってみたのですが、食べるときになったら、かわいい形をくずすのがもったいなくなり、 そのまま食べることに(笑)。お弁当などで持ち歩くときにも、お気に入りの容器に入れてラップで包みリボンで結ぶとオシャレなデザートになりますね。 作って楽しい、見て面白い、食べて満足のいちご牛乳かん、おすすめです。ぜひ3時のおやつにどうぞ!


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