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冷しゃぶサラダ

2009年7月3日掲載

冷しゃぶサラダ

栄養たっぷりの野菜とやわらかお肉のヘルシー冷しゃぶサラダを食べて夏バテ防止!

写真:白いお皿に、レタスとトマト、湯通しして冷やした豚薄切り肉を乗せた冷しゃぶサラダ。

材料(4から5人分)

材料 分量
豚薄切り肉(バラ肉やロース肉など) 300g
レタス 大きい葉2枚
ベビーリーフ 1パック(40から50g)
かいわれ大根 1パック
ミニトマト 4から5個
市販のポン酢 好みの量
日本酒 大さじ1

下準備

  • レタスを食べやすい大きさにちぎる。

作り方

  1. 湯を沸かす。沸騰を確認したら日本酒を加える。ぐらぐら沸騰している湯だと、肉が固くなってしまうので弱火にする。
  2. 肉を湯通しする。1.の熱湯に、肉を1枚ずつ広げるようにして入れる。
    取っ手が付いているザルなどを鍋に入れておくと、肉を取り出しやすい。
  3. 20から30秒たったら、肉を取り出し、キッチンペーパーの上などに広げ、水気を切る。
  4. 野菜は、さっと洗ってからトマト以外を氷の入った水に1分から3分くらいつけて、しゃきっとさせ、 ザルにあけて水気をよく切る。トマトはヘタを取り4等分に切り分ける。
  5. 4.の野菜の上に3.の肉を並べて盛り付ける。
  6. 食べる直前にポン酢をかけてできあがり!

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

・豚バラ肉は脂が多いが、加熱しても固くなりにくく、ビタミンB群が豊富で疲れをとってくれる。牛肉の薄切りを使う場合は、湯通しする時間を短めにするとよい。
・ベビーリーフは、野菜の赤ちゃんで従来なら、間引いて捨ててしまうものを商品化。栄養が詰まっていて、夏バテを予防する効果が大きい。
・今回はポン酢を合わせたが、好みのドレッシングでもOK!

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

暑い季節になりました。そこで今回は、長時間火の前に立たなくても調理のできる「冷しゃぶサラダ」に挑戦です。 栄養がたくさん詰まった「ベビーリーフ」を使うということで、食べるのが楽しみだったのですが、 手に入れることができませんでした…。そこで、レタスを分量より多く入れて補充。 お肉は炒めるより、湯通しすると柔らかく仕上がり、余分な脂も落ちてヘルシーです。 お味の方は、辛味のあるかいわれ大根に、まろやかな甘さのお肉がよく合います!シャキシャキレタスの食感が楽しめ、 どんどん食べることができました。 私はポン酢をかけましたが、おろしポン酢にしたり、自分で甘辛のタレを作ってアレンジして食べるのも美味しそうですね。 栄養豊富な野菜とお肉を使った冷しゃぶサラダを食べて、暑い夏を乗り切りましょう!


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