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ラタトウユ

2009年8月7日掲載

ラタトウユ

栄養豊富な夏野菜を煮込んだお手軽フランス家庭料理!

写真:オリーブオイルをかけてつややかなズッキーニ、黄と赤のパプリカ、エリンギにオレガノをまぶして、白いお皿に盛ってあるラタトウユ。緑・黄色・赤ときれいな彩り。

材料(4人分)

材料 分量
なす 2個
ズッキーニ 1本
パプリカピーマン 1個
トマト 2個
エリンギ 1本
オリーブ油 大さじ3
にんにく 1かけ(チューブ入りにんにくでもよい)
バジル・オレガノなど好みのハーブ 好みの量
塩・こしょう・砂糖 適量

下ごしらえ

  • トマトの湯むきをする。熱湯にトマトを入れ、30秒くらいしたら、氷水にとり、表面が冷たくなったら皮をむく。
  • なすは、輪切りか縦半分に切ってから1センチ程度の厚さに切る。なすはアクがあるので、水に5から10分程度つけて水気を切っておく。
  • にんにくは、まな板の上か、キッチンペーパーの上に皮をむいて置き、木べらかしゃもじで上から押さえるようにたたいてつぶす。

作り方

  1. ズッキーニとエリンギをなすと同じくらいの大きさに切る。パプリカはすぐに火が通るので、種とヘタを取ってから好みの大きさに切る。
  2. 湯むきしたトマトを半分に切り、種を取る。
  3. 厚手の鍋かフライパンに分量のオリーブ油を入れ、つぶしたにんにくを入れてから、火にかける。弱めの中火で3分くらいでゆっくりとにんにくの香りを油に移す。
  4. にんにくの良い香りがして、プツプツという音がしてくると、にんにくの周りから細かい泡が出てくる。そうしたら、トマト以外の野菜を入れて強火で炒める。
  5. 野菜全体が混ざったら、トマトを加え、好みのハーブも加えて弱火で煮込む。時々、下のほうから混ぜ、10から15分くらい煮込む。
  6. 塩・こしょう・砂糖で味を整える。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

・トマトは水煮缶や、パック入りのカットトマトを使うと便利。その場合の量の目安は、缶詰なら1缶、パックなら1パック。
・野菜の水分だけで煮るので、焦げないように、時々下のほうから混ぜるのがコツ。
・出来立てでも冷たく冷やしてから食べても良い。トーストに乗せたり、パスタソースとして絡めても美味しい。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回は、旬の野菜を使ったフランスのプロバンス地方の家庭料理「ラタトウユ」にチャレンジです。 「フランスの家庭料理」と聞くだけで、何だかオシャレな印象を受けるのは私だけでしょうか(笑)。 トマトは缶詰を使ったので、湯むきする作業を省くことができて時間短縮! 見た目は、手の込んだ料理にみえますが、切った野菜を煮込むだけのお手軽料理です。 急な来客などにもおもてなし料理としてふるまえそうですね。 私はパスタに絡めて食べたのですが、良く合います。素朴で懐かしいシンプルな味わいで美味しいです。 野菜メインでヘルシーなため、カロリーを気にされている方にもおすすめ!太陽の恵みいっぱいの夏野菜で、疲れた身体を癒してみてはいかが?


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