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タコのぺペロンチーノ

2009年9月4日掲載

タコのぺペロンチーノ

残暑で疲れた身体を回復!タウリンたっぷりのタコが入ったパスタ料理

写真:青いガラスのお皿に、タコを使ったペペロンチーノが盛り付けてある。トッピングにオリーブの実が飾られている。

材料(2人分)

材料 分量
パスタ 180g
茹でタコ 3から4足(刺身用でもよい)
にんにく 1かけ(チューブ入りで代用可)
赤トウガラシ 1本
オリーブ油 大さじ3
パセリ 適量

作り方

  1. 鍋にたっぷりと湯を沸かす。水の量の1%の塩を入れる。(例えば、3リットルの水だったら30gの塩。だいたい大さじ2杯。) 
  2. 沸騰したら、パスタを入れ、袋に書いてある茹で時間よりも1分短く茹でる。 スパゲッティーニという標準の太さの麺は、9分茹でなので8分茹でる。
  3. 冷たいフライパンにみじん切りのにんにくと、分量のオリーブ油を入れ、火にかける。弱火で3分間くらいかけて、油ににんにくの香りを移すようにしながら加熱する。
  4. プチプチという音がすると、にんにくの周りから細かい泡が出てくる。にんにくの良い香りがしてきたら、種を取った赤トウガラシを入れる。
  5. 薄く切ったタコの足とパセリを加える。
  6. 茹であがったパスタを加える。茹で汁を大さじ2杯くらい加え、フライパンをゆするようにしながら、油と水分を乳化させて、トロッとさせる。(こうすると、麺によくからむようになる)
  7. 皿にもり、好みで黒オリーブの実を飾ったり、オリーブ油をさらに大さじ2分の1くらいかけてできあがり。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

・材料は少ないが、タイミングが大切なのですべて用意してから麺を茹でる。
・ぺペロンチーノには、細めの麺が合う(フェデリーニという、細めのもので茹で時間は6分)
・たっぷりの湯にたっぷりと塩を入れると、麺同士が絡みにくい。
・パセリは、乾燥のものでもOK。生のパセリを買ってきたら、さっと水洗いし水気をよく切ってから葉の部分だけちぎり取り、ジッパー付きのポリ袋に入れそのまま冷凍する。凍ったら袋のまま揉めば、簡単にみじん切りのパセリが完成。使う時は、凍ったままフライパンに入れて使用。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

パスタは好きなのでよく作りますが、「タコ」を使ったぺペロンチーノは初挑戦です! お刺身用のタコでも良いということで、スーパーで購入し準備万端。 ポイントにもあるように全部材料を用意してから作り始めると、 パスタを茹でている間に、具財を炒めて効率よく調理することができました! 茹で汁を加えるだけで、丁度良い塩味になり、後から塩・こしょうなどで味を調整する手間も省けます。 にんにくの風味ととうがらしの辛さが食欲をそそり、どんどん食べることができました。 タコには「タウリン」という疲れをとってくれる成分が多く含まれています。 みなさんも、疲れた身体を癒すためにタコのペペロンチーノを食べて、元気に過ごしてみてはいかがでしょう?


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