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レモンしょう油のつけ魚

2009年9月18日掲載

レモンしょう油のつけ魚

しょう油の香ばしさをプラスしたさわやかな味わいの焼き魚

写真:白いお皿に魚の切り身、その上にレモンが添えてある。

材料(4人分)

材料 分量
切り身魚 4切れ(できれば、塩味のついていない「生」が良いが、塩鮭や塩サバでもよい)
しょう油・みりん・日本酒 各大さじ4
レモン 2分の1個

用意するもの

  • ジッパー付き袋
  • バット

作り方

  1. 漬けだれを作る。ジッパー付きの袋か、バットに、分量のしょう油・みりん・日本酒を入れる。(塩味のついている魚の場合は、しょう油の量を大さじ1にする。)
  2. 1.の漬けだれに魚と皮をよく洗ったレモンを輪切りにして一緒に漬ける。 時間は、30分から1時間程度。(あまり、長い時間漬けておくと、固くなる)
  3. 漬けこんだ魚の水分をキッチンペーパーなどで軽くふき取る。魚焼グリルに並べ、 中火で8から10分焼く。自動機能のついているグリルの場合は、「漬け焼き」モードで。 直火で焼く場合は、魚焼き網をよく熱し、盛り付けた時に上になるほうから焼く。強めの中火でまず、4分ほど焼き、裏返して火を少し弱くして4から5分焼く。
  4. 焼きあがった魚をお皿に盛り付けてできあがり。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

・レモンの代わりに、だんだん出回ってくる「ゆず」や「すだち」「かぼす」などのかんきつ類でもOK!ゆずは香りが強いので2分の1個くらい。すだちやかぼすは小さいので1個使う。
・肉(鶏肉か豚ロース肉)をつけて、魚焼グリルで焼いても美味しい。その場合は、漬け時間を半日くらいにし、焼く場合は両面焼きで15分くらい。フライパンに油を敷いて焼く場合は片面6から7分ずつ焼く。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

新米の出回る季節になりました。今回は温かいご飯に合う焼き魚の漬け焼きに挑戦! スーパーへ行き、秋の味覚を先取りすべく旬のさんまを購入することができました。しかし、買ったのは3尾。作り方には4切れ分の材料しかありませんので、 全部調味料は大さじ3で対応することにしました。 漬けだれがよくしみこんでいたため、焼き上がりは少し皮の部分が焦げてしまいました…。 が、味には問題ありません(笑)。レモンの風味と醤油の香ばしさが食欲をそそります! さんま以外の切り身魚でも美味しくできそうです。 いつもの切り身魚にひと手間加えて、さわやかな味の漬け魚にチャレンジしてみてはいかが?


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