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鮭のホイル焼き

2009年11月4日掲載

鮭のホイル焼き

旬の鮭とたっぷり野菜で栄養満点のホイル焼き

写真:鮭の上にミニトマトとレモンを乗せてホイルで包んでいる。

材料(4人分)

材料 分量
鮭切り身 4切れ(できれば「生」が良いが、塩鮭しか手に入らない場合塩をふらずに使う)
玉ねぎ 小2分の1個
しめじ 2分の1パック
ミニトマト 4個
レモン 1個
塩・こしょう・パセリのみじん切り 適宜
白ワイン 大さじ1(日本酒代用可)
バター 20g(オリーブ油代用可)

下ごしらえ

  • 玉ねぎとレモンは薄くスライスする。レモンは8等分に切っても良い。
  • しめじは、下の「石突き」という部分のつながっている所を切り落とし、ほぐしておく。
  • ミニトマトは、ヘタを取って半分に切る。

作り方

  1. 鮭に白ワインをふりかけ、塩とこしょうをふる。
  2. アルミホイルを30センチくらいの長さに切り、しわが寄らないように広げる。その中心部分にバター(オリーブ油)を薄くぬる。鮭の大きさよりも一回り大きいくらいの面積で。残りのバターはとっておく。
  3. バターを塗ったアルミホイルに、まずスライスした玉ねぎを重ならないように広げる。
    これは、鮭が焦げないようにするための「鮭の座布団」的なものなので、鮭の大きさくらいに置く。
  4. その上に鮭を置き、鮭の上にしめじ・ミニトマト・レモンを置く。うまく上に乗らなくても大丈夫!
  5. 残ったバターをその上に置く。(オリーブ油の場合は、4個分で大さじ1杯くらいをふりかける)
  6. アルミホイルの手前と向こう側の端を中心に持ってきて、まず2から3回折りたたむ。
    次に、左右の端のアルミホイルを中心に向かって折りたたむ。
  7. オーブントースターで焼く場合は、天板に6.を置き7から10分焼く。オーブンの場合は、あらかじめ220度に予熱しておき10から12分焼く。
    フライパンの場合は、油を敷かずにフライパンに並べふたをして火にかける。最初は強火で、シューという音がして、ふたが水蒸気で曇ってきたら弱火で10から12分焼く。
  8. 焼きあがった鮭にレモンを絞ってふりかけてできあがり。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

・鮭の代わりに切り身の魚でも良い。エビやホタテでも美味しく仕上がる。エビやホタテの場合は、焼き時間を少し短くする。
・焼き上がったばかりのホイルは熱いので、注意してホイルごと皿に置き、食べる時にホイルをあける。
・好みで醤油をかけたり、ポン酢をかけてもよい。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

鮭の美味しい季節がやってきました。今回はオーブンで鮭のホイル焼きに挑戦です! 材料は4人分ですが、我が家は2人家族なので魚の切り身を2切れ購入し、その他の材料は4人分のままにしました。 そのため、しめじや玉ねぎが盛りだくさん!野菜たっぷりで食べ応えがあります。 ホイルに包んでいるため、中身はジューシーに仕上がりました。 普段の焼き鮭とは違い、バターの風味が効いてちょっとオシャレな一品。 お味も玉ねぎの甘さと塩味がちょうどよくて美味しい! ホイル焼きだと熱が満遍なく伝わり「半生だった…」ということもなく、失敗も少ないと思いますよ。 ぜひ、旬の鮭を使っていつもの焼き魚とは違った「ホイル焼き」を試してみてはいかが?


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