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ナッツ&チョコフレーク

2008年2月1日掲載

ナッツ&チョコフレーク

サクッと香ばしいナッツとフレークのチョコレート。好みの具材を入れれば自分なりにアレンジもできるし、バレンタインチョコにもおすすめ!

写真:コロコロ一口サイズのナッツ&フレークにチョコをたっぷりかけて。サクサクチョコフレークの出来上がり。

材料(約10個分)

材料 分量
チョコレート 100g(注1)
生クリーム 大さじ2(注2)
コーンフレーク 約20g(注3)
炒ったクルミ 約30g

注1:できれば製菓用の専用チョコ。「クーベルチュール」などの名前で、お菓子の材料の売り場などにある。
注2:生クリームが無い場合は、牛乳を大さじ1。
注3:甘味はついていてもいなくても良い。
*これらの材料のほかに、レーズン(干し葡萄)や、アーモンドなど、自分の好みのナッツや、ドライフルーツを入れてもよい。

用意するもの

  • オーブンペーパー(注1)
  • 耐熱の容器*チョコレートを溶かすときに使う。
  • ゴムベラ(注2)
  • スプーン

注1:「リード」や「クックパー」などの商品名で売られている紙。オーブンなど高温の調理にも使える。表面がツルツルしているので、食品がくっつかない。
注2:できれば、耐熱温度が200℃以上あると、使いみちが広がって便利。

下ごしらえ

  • チョコレートを包丁で親指の爪くらいの大きさに切っておくか、手で割る。
  • クルミが生の場合は、120℃に温めたオーブンで15分から20分「空焼き」をする。
    または、油をひかないフライパンに生のクルミを入れ、弱火で「炒る」。フライパンの中のクルミを、絶えず菜箸や木べらで動かしながら加熱する。

作り方

  1. 耐熱容器に、細かく切ったチョコレートと生クリームを入れる。
  2. 溶かす。溶かし方は・・・
    • 「電子レンジ」の場合
      電子レンジにかけられる耐熱の容器に入れ、500ワットでまず、30秒くらい溶かす。
      ゴムベラかスプーンなどで混ぜ、まだ完全に溶けていなかったら、もう一度30秒くらい加熱する。
    • 「湯せん」の場合
      50℃から60℃くらいの熱湯を鍋かボウルに入れ、その上にチョコレートと生クリームを入れた耐熱容器をのせ、静かに混ぜる。
      *指を入れて、「あちっ」と思う程度の温度。あまり高い温度にはしない。
    • IHクッキングヒーター」の場合
      ステンレスのボウルにチョコレートと生クリームを入れ、直接、トッププレートの上に置き、「弱」または「1」の出力で溶かす。
      *ステンレスのボウルは、底の直径が12センチ以上あるものを使用。
  3. チョコレートが溶けたら、コーンフレークと、クルミをいれる。クルミが大きい場合は、親指の爪くらいの大きさに指で割る。
  4. 全体が混ざったら、オーブンペーパーの上に、だいたい10等分くらいの分量に分けて、スプーンなどですくって置く。スプーンですくい、親指と人差し指で丸を作ったくらいの直径になるように、広げる。
    *表面をちょっと指で押してみて、チョコが指に付かなくなればよい。
  5. 冷めて、固まったら、オーブンペーパーからそっとはがす。
    *固さは、表面をちょっと指で押してみて、チョコが指に付かなくなればよい。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

牛乳は生クリームより水分が多いため、少なめに入れること。
涼しいところに置けば、10日〜2週間くらい、もちます。ただし、フレークやナッツが湿気るので、乾燥したところで保存してください。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

耐熱容器は100円ショップなどでも種類が豊富。電子レンジやIHクッキングヒーターを使用する場合は、耐熱容器一つだけで作ることができて、後片付けが簡単!それに、チョコの形もこだわらずにスプーンで適当な大きさに広げるだけというのもとってもらくちん!視覚に障害のある私でも簡単に作れて大成功?!(笑)。生クリームや牛乳を多く入れてしまって、「チョコがやわらかくなってしまった…」というときも慌てないで大丈夫!チョコレートを足して、お好みの固さに調節すればOK。失敗を恐れずにバレンタインにはもちろん、普段のデザートとして気軽に作ってみてはいかが?


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