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鶏肉のさっぱり煮

2010年7月5日掲載

鶏肉のさっぱり煮

お酢を使ったさっぱり料理で蒸し暑い時期を乗り切ろう!

写真:茶色くゆであがった鶏手羽元肉と半分に切ったゆで卵の盛り付け。付け合わせとして、ゆでたブロッコリーが添えてある。

材料(4人分)

材料 分量
鶏手羽元肉 12本
茹でたブロッコリー 2分の1株
茹で卵 4個
煮汁 分量
酢(米酢か穀物酢) 1カップ(200ML)
しょうゆ 1カップ
砂糖 2分の1カップ
2分の1カップから1カップ(鍋の大きさに応じて)
しょうが 1かけ
にんにく 1かけ

下ごしらえ

  • ブロッコリーを茹でておく。(電子レンジで加熱してもよい。)
    *ブロッコリーの代わりに、茹でたインゲンや枝豆でもよい。付け合わせなのでなくても大丈夫。
  • 卵を茹でる。卵は冷蔵庫から出して、30分くらい置いて常温に戻しておく。 卵が浸かる程度の水を入れた鍋に静かに入れる。塩をふたつまみくらい入れ、(もし殻が割れた時に、中身が出て来ても、塩が入っていればすぐに固まるので、それ以上の 流出が防げる)水から茹で始める。沸騰するまでは強火で。時々、箸などで卵の向きを変えると、黄身が真ん中になる。沸騰したら、ふきこぼれない程度の中火にして、沸騰してから10分茹でる。茹で終わったら、すぐに冷たい水で卵を冷やす。卵が冷えたら、殻をむいておく。
  • 肉を下ゆでする。沸騰した湯に肉を入れ、ふきこぼれない程度の火加減で5から7分茹でる。
    (この時、鍋に入る大きさの取っ手付きのザルに肉を入れ、そのまま鍋に沈めるようにすると、肉を熱湯から取り出すとき便利!)茹でたら、肉を取り出し、すぐに流水で肉を洗う。こうすることで、肉の臭みやアクが取れるので、煮汁が濁らす、美味しく出来上がる。

作り方

  1. 肉を煮る。しょうがとにんにくは皮をむき、しゃもじなどで上からつぶすようにする。 煮汁の材料とにんにくとしょうがを鍋に入れ、下茹でした肉もすべて入れる。
  2. 沸騰するまでは強火で、沸騰してからは弱めの中火で煮る。肉の大きさにもよるが、 だいたい15分から20分煮る。この時、酢の酸味を飛ばすため蓋はしない。
  3. 茹でた卵を一緒に煮てもよい。肉が煮上がったら、盛り付けブロッコリーを飾ってできあがり。 食べる時は、好みで溶きからしなどをつけてもよい。

ワンポイントアドバイス

  • 肉や魚は酢を使って煮ると柔らかくなり、臭みも取れる。
  • 鍋の変色を防ぐため、アルミ以外の材質のものを使うとよい。(アルミは、酢と科学反応を起こし、黒っぽくなる)
  • 煮ている時に、鍋の上に顔を近づけるとむせてしまうので注意。
  • 下ごしらえをしっかりしておくと、後は煮るだけなので簡単!

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回は、お酢を使った「鶏肉のさっぱり煮」に挑戦!お酢には疲労回復効果があるため、蒸し暑いこの時期から夏に向けておすすめですね。 下ごしらえするとき、卵、野菜、お肉をそれぞれ茹でるため少々時間がかかりますが、 あとは、煮込んでしまえばできてしまうので簡単です。視覚に障害のある私にでも、煮込み料理は「焦げてしまった…」という失敗も少なく 安心して作ることができます。 お味は、お酢の酸味がほどよくて鶏肉との相性抜群です!しょうがやにんにくの香りも食欲をそそります。 茹でた卵を一緒に煮込むと味付卵のようにしっかり味がついて美味しさが倍増しますよ。 疲労回復と食欲倍増効果で夏バテ防止にもなりそうですね。 みなさんも、お酢を使った「鶏肉のさっぱり煮」を試してみてはいかがでしょう?


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