メニュー
ログイン
運営会社について

「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

本文ここから

豚肉の紅茶煮

2010年10月5日掲載

豚肉の紅茶煮

紅茶の風味がお肉をさっぱり味に仕上げるお手軽煮込み料理

写真:スライスした豚肉の紅茶煮をプレートに並べ、茹で卵の半分カット、茹でたブロッコリー、くし型カットの生トマトを添えている。

材料(3から4人分)

材料 分量
豚肉 500g前後(部位はお好みでモモなどのかたまり肉)
茹でたブロッコリー 2分の1房分
茹で卵 3個
ミニトマト 3から4個
ドライプルーン 2から3個
粒マスタード お好みで
煮汁の材料 分量
しょうゆ 2分の1カップ(約50g)
砂糖 2分の1カップ
3カップ
紅茶 12g(市販のティーバッグは3gずつパックされていることが多いので4つ)
塩・こしょう 適量

下ごしらえ

  • 豚肉をタコ糸でぐるぐる巻きにして円筒形に形を整える。 お肉屋さんでネットをもらって、その中に入れてもよい。

作り方

  1. 豚肉を下茹でする。形を整えたかたまり肉を沸騰した湯に入れ、吹きこぼれない程度の火加減で5〜6分茹でる。肉を取り出し、表面の汚れを取るようにキッチンペーパーなどで水気を拭き取る。(こうすることで肉の汚れや臭みが取れる。)
  2. 鍋に煮汁の分量を全て入れ、1.の肉を入れる。肉が煮汁の上に出るようなら水を足す。
  3. 沸騰するまでは強火で、沸騰してからは吹きこぼれない程度の弱火で煮込む。キッチンペーパーを鍋の直径より一回り小さく切り、煮汁の上にかぶせておくとアクを吸ってくれるので便利!
  4. 30から40分煮たら、煮汁ごと(肉を取り出さずに)粗熱をとる。この時に茹で卵やプルーンを煮汁が冷めるまで漬けこんでおくとよい。
  5. 肉に触れるくらいまで冷めたら、煮汁から取り出して縛っておいた糸を切る。肉をカットするときは、冷めていたほうが切りやすい。肉が冷めてから、良く切れる包丁で前後にゆっくりと動かすようにして薄くカットする。
  6. 皿に盛り付け、茹でたブロッコリー、煮汁につけておいた茹で卵やプルーン、ミニトマトを飾り、粒マスタードをつけていただく。

ワンポイントアドバイス

  • 肉の形を整えることで、煮崩れを防いだり、切りやすくなる。
  • 煮汁ごと冷蔵庫で保存すれば、2から3日持つ。
  • 煮汁を適量フライパンや小鍋に取り、半分の量になるまで煮詰めれば、おいしいソースになる。
  • 薄く切ってサンドウイッチにはさんで食べてももよい。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回挑戦するのは「豚肉の紅茶煮」。 煮込み料理ですが、紅茶を入れて煮るのは初めてです。 「一体、どんな風になるんだろう…」と思いながら調理しました。 お肉を下茹でした後、調味料を加えて煮込むだけというお手軽料理です。 途中でかき混ぜたり、様子を伺うこともないのでラクラク! できあがったお味はと言いますと、紅茶が入っているからなのか、 さっぱりとした味わいです。 「お肉の味がちょっぴり薄いね」と家族から言われ、レシピを読み返すと、 粒マスタードがないことに気づきました…。 また、煮汁を煮詰めてソースにしてかけてもよかったのです。 家族は「それなら納得」とのことでした。 ゆで卵は煮汁につけておいたため、しっかり味がしみこんで美味しかったです。 次回は、マスタードをつけるか、ソースを作ってかけたいと思います。 みなさんも、手軽に作ることのできる「豚肉の紅茶煮」を作ってみてはいかがでしょう?


投稿された内容の著作権は投稿者に帰属します。
投稿のルールは「このサイトについて」をご覧ください。

協賛企業のご紹介

特別協賛企業の製品・サービスのご紹介