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ドゥミセック・オ・ショコラ

2011年2月3日掲載

ドゥミセック・オ・ショコラ

しっとりとした食感が贅沢な味わいを引き出す焼き菓子♪

写真:こんがりと焼き色のついたドゥミセック・オ・ショコラの上に粉砂糖やスライスアーモンドやチョコが乗っている

材料(マドレーヌ型10個くらい)

材料 分量
チョコレート 70gから100g
アーモンドパウダー 100g
グラニュー糖 100g
卵白 1個分
無塩バター 50g
2個
アプリコットジャム 大さじ2
はちみつ 大さじ2
スライスアーモンド・粉砂糖 適宜

用意するもの

  • マドレーヌ型(直径7センチくらい)

作り方

  1. アーモンドパウダーとグラニュー糖をボウルに入れ、泡立て器で20回くらい混ぜる。
  2. フォークや箸などでコシを切った卵白1個分を1に入れ、ゴムベラや木ベラで混ぜる。全体がしっとりと濡れたようになり、ヘラにまとわりつくようになるまで。
  3. アプリコットジャムとはちみつを加え、さらに混ぜる。
  4. よく溶きほぐした卵2個分を3回から4回に分けて加え、そのつどよく混ぜる。
  5. 溶かしバターを作る。耐熱の容器に分量のバターを入れ、500Wの電子レンジで45秒から60秒温める。または、湯せんで溶かす。溶けたら、4の生地に加え、下のほうからしっかり混ぜる。
  6. 型の7分目くらいまで生地を入れ、小さく切ったチョコレートをそっと上に置く。
    チョコの大きさは、だいたい親指の爪くらいの大きさ。手でちぎってもよい。
  7. 200℃に温めておいたオーブンで15分から20分焼いてできあがり。
    (好みで、上にスライスアーモンドをトッピングしてから焼いても良い。また、冷めてから粉砂糖をふっても良い。)

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

・ドライフルーツやナッツ類を入れてもOK。
・粉類が入らないので、しっとりとした食感に焼き上がり、翌日や翌々日のほうがさらにしっとりする。
乾かないようにすると、常温で7日から10日間くらい日持ちする。
・アプリコットジャムはできれば、うらごししたほうがなめらかでおいしい。
手に入らなければ、はちみつを大さじ4にしても良い。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回は「ドゥミセック・オ・ショコラ」に挑戦です。どんなお菓子だろうと思ったら日持ちする焼き菓子で、フランスでは昔から貴族が「旅行用」に持って行くためのお菓子だそうです。何だかオシャレな感じがしますね。
分量どおりの材料を混ぜて生地を作るところまでは順調! が、型に生地を入れる作業が難しかったです。型から生地があふれたり、はみ出したりとなかなか思うようにいきません…。作業が終わった後の掃除が大変でした(笑)。 気になるお味はといいますと、しっとりとした食感の生地とチョコが良く合いおいしい! コーヒーや紅茶と一緒にいただくと、優雅な気分を味わえそうです。 食後のデザートや、バレンタインのプレゼントとして作ってみてはいかがでしょう?


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