メニュー
ログイン
運営会社について

「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

本文ここから

そぼろ弁当

2011年3月17日掲載

そぼろ弁当

お花見や新学期のお弁当作りに役立つ!彩り鮮やかなそぼろ弁当

写真:弁当箱に卵・ひき肉・鮭フレーク・ほうれん草が鮮やかにしきつめてある。

材料(2人分)

材料 分量
ひき肉 150g
2個
鮭フレーク 大さじ4(桜でんぶ代用可)
ほうれん草 3分の1束
ご飯 弁当箱2人分
ひき肉の調味料 分量
しょうゆ・砂糖 各大さじ2
日本酒 大さじ1
しょうが汁 小さじ1
炒り卵の調味料 分量
ひとつまみ
砂糖 小さじ1
みりん 小さじ2

作り方

  1. ひき肉のそぼろを作る。厚手の鍋か、深めのフライパンにひき肉と調味料を全て入れてよく混ぜる。
  2. 弱めの中火で1を混ぜながら加熱する。シューという音がして来て、全体の色が変わり始めてからは手を休ませずに、絶えずかき混ぜる。菜箸に当たる感覚がポロポロとして、良い香りがしてくるまで加熱して、火を止め、濡れ布巾の上に鍋を置いて冷ます。
  3. 炒り卵を作る。厚手の鍋か、深めのフライパンに卵を割り入れ、調味料を全て入れて良く混ぜる。
  4. 弱めの中火で3を混ぜながら加熱する。最初は水っぽくシャバシャバした感じだが、だんだん卵が固まってくる。菜箸に当たる感覚が重くなってきたら、絶えずかき混ぜ、ポロポロしてきたら火を止め、濡れ布巾の上に鍋を置いて冷ます。
  5. ほうれん草はゆでて水気を切り、2から3センチくらいの長さに切る。
  6. 弁当箱にご飯を平らに盛り、肉そぼろと卵、鮭フレークを並べて、境目にほうれん草を置くときれいに見える。

ワンポイントアドバイス

  • お弁当は熱いうちに密閉してしまうと傷みやすいため、必ず冷ましてから蓋をする。
  • どんぶりに盛り付けて、「三色丼」にしても良い。
  • そぼろをたくさん作れば、冷凍保存ができて便利。
  • そぼろも炒り卵も油を使わずに作るので急に固まることなく、冷めても油っぽくならずにカロリーが抑えられる。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

今回は「そぼろ弁当」に挑戦!お弁当作りをしている私にとって、毎日何を作ろうかと考えているためとても助かるレシピです。
ひき肉と卵を炒めるとき、油を使わないためヘルシーに仕上がります。調味料を混ぜて炒めるだけなので調理も簡単です。 そぼろを盛り付けるとき、茹でたほうれん草を間に置いたのですがきれいに並べるのが大変でした。 そぼろが、ぼろぼろとはみ出してしまいます…。結局、食べるときにくずれてしまうので、気にしないことにしました(笑)。 卵とひき肉を少し甘めに味付けしているので、鮭フレークの塩加減がほどよくマッチして食欲をそそります。
これからの時期、一人暮らしを始める方もいて、お弁当を作る機会も増えるかと思います。 彩り鮮やかな「そぼろ弁当」を毎日の献立に役立ててみてはいかがでしょう?


投稿された内容の著作権は投稿者に帰属します。
投稿のルールは「このサイトについて」をご覧ください。

協賛企業のご紹介

特別協賛企業の製品・サービスのご紹介