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アクアパッツア

2011年6月17日掲載

アクアパッツア

油を使わずヘルシーな魚介の蒸し焼き料理!

写真:白身魚にあさり。アスパラ・ミニトマト・ハーブを散らし、アサリの酒蒸風に仕上げました。

材料(4人分)

材料 分量
たらの切り身 3から4切れ
あさり 1パック(250g程度)
ミニトマト 10個
白ワイン 大さじ3から4(50ml程度)
グリーンアスパラガス 4本
好みのハーブ タイム3枝・ローズマリー3枝・ローリエ1枚など
塩・こしょう 各適量

下ごしらえ

  • あさりは殻を良く洗い、砂抜きをする。
    注)あさりの砂抜き…1リットルの水に大さじ1の塩を入れ、あさりを3から4時間つけておく。
  • トマトはヘタを取っておく。
  • 生ハムは5ミリ幅くらいに切っておく。
  • アスパラは下3分の1くらいの皮をピーラーなどで薄くむき、ハカマを取り、3等分しておく。
    注)「ハカマ」は、三角の茎についている部分。

作り方

  1. フライパンにたらの切り身を並べ、空いたスペースにあさり・トマトをおき、上にアスパラとハーブを散らす。
  2. 塩・こしょうをふり、白ワインを全体にふりかける。
  3. フタをして強火で熱し(IHの場合は、強めの中火で)あさりの殻が開き、魚に火が通るまで5から6分加熱してできあがり。

レシピ提供:料理家・洋菓子研究家奥秋曜子先生

ワンポイントアドバイス

  • 弱火で時間をかけてしまうと、魚がパサつき、あさりが硬くなってしまうので、強火で短時間で調理するとよい。
  • 魚の種類は何でもOK!(タラ・ブリ・鮭・アジ・スズキなど)
  • 殻つきのあさりの代わりに、「水煮」でもよい。真空パックや缶詰のものもあるので水煮の汁も一緒に使うとよい「だし」になる。
  • 耐熱の容器にすべての材料を入れ、ふわっとラップをかけて電子レンジで加熱しても良い。
    目安の時間…500Wで7から10分程度。あさりの殻が開く音がすればOK。

目からウロコちゃん ―レシピ挑戦者の感想―

「アクアパッツア」とはイタリア語で「暴れる水」という意味だそうです。
「どんな料理だろう…」と思っていたのですが、簡単に言うと魚介類の蒸し焼き料理です。
本来は魚をまるごと蒸すようですが、今回は手軽に短時間で作れるよう切り身魚を使って挑戦しました!
あさりの砂抜きには時間がかかりますが、調理時間は10分かかりません!
具材をフライパンに並べて、塩・こしょうをかけた後白ワインをふりかけて、蒸し焼きにするだけです。 あっという間にできあがり、しかも見た目が豪華!ミニトマトの赤、アスパラの緑と彩りもよく、殻つきのあさりがボリューム感をだします。 魚もあさりもやわらかく仕上がり、ミニトマトは加熱したことで甘みがでます。
あさりのだしと、ミニトマトの酸味がマッチしておいしい!油を使っていないためヘルシーに仕上がりますよ。
みなさんも、お手軽に作ることのできる「アクアパッツァ」を作ってみてはいかがでしょう。


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