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「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

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電子レンジ対応の優れた調理器!ティファールの「クイックボウル」

2015年6月9日掲載

この春から新生活を始めた方も、ずいぶん慣れてきたころではないでしょうか。
その間に、自分で料理をするようになったという障がいのある方も多いかもしれません。
しかし、料理をするときには、調理器具を準備したり、食べ終わった後に洗ったりと、手間がかかってしまいます。
そこで、今回おすすめしたいのがティファールの「クイックボウル」です。
このボウル一つで、電子レンジで簡単に調理ができ、そのまま食器として使うことができるおしゃれなデザインになっています。
ぜひ、ご覧ください。

写真:「クイックボウル」をふたを開けて上から写した様子

クイックボウルとは

電子レンジを使用して料理する時、簡単で効率的な調理を可能にした電子レンジ対応調理器具です。
今までの、電子レンジを利用する調理器具で上がっていた

  • 調理後に容器が熱くなる
  • シリコンやプラスチック製の容器でそのまま食べるのは味気ない
  • 従来のシリコン製の柔らかい素材だとカタチが不安定になりこぼれそうで不安
  • 油汚れや匂いが落ちにくい
といった不満を、クイックボウルでは解消する、さまざまな工夫がされています。

ポイント1 調理と保存が簡単

写真:「クイックボウル」で調理された料理の様子

肉じゃがやシチュー、チャーハンなど、多くの料理を電子レンジで簡単に作ることができる。
クイックボウルのフタ上部にある開閉式の蒸気穴を閉めれば、そのまま冷蔵庫に入れて一時保存が可能。

ポイント2 急な来訪があっても、そのまま食卓に出せる美しいデザイン

写真:食卓に出した様子

磁器製のボウルは、白色で清潔感があり、料理を美味しそうに演出。
磁器は、匂いや汚れを洗い流すのにも適しているため、お手入れもラクラクでうれしい。

ポイント3 電子レンジで温めても器が熱くなりにくく持ちやすい

写真:調理が終わったクイックボウルを電子レンジから取り出している様子

プラスチック製のカバーが付いているため、調理後も容器自体は熱くならず、持ち運びに便利。
また、さらに安心して持ち運びができるように、親指を掛けられる独自のデザインを採用。

電子レンジ対応調理器具「クイックボウル」の紹介動画

音声がありますので、音量にご注意ください。

(注意点)
磁器製ボウル自体は大変熱くなりますので取扱いには十分注意してください。

販売元からのコメント

クイックボウルは、忙しくても自炊したい!すぐに温かいものを食べたい!
洗い物を減らしたい!という声にお応えする電子レンジ対応調理器具です。
深さがあり、ひとり分をたっぷり作れるサイズなので、ご飯・煮物・蒸し物・デザートまでさまざまな料理に対応します。
シリコンのように変形しないのでラーメン・スープ・ひとり鍋まで汁物もしっかり作れます。
また、火を使わないので簡単に安心してご使用いただけます。

お問い合わせ先: ティファールお客様相談センター
TEL:0570-077772
詳しくはティファールの製品紹介ページへ(新しいウインドウが開きます)

編集後記

今回ご紹介した「クイックボウル」を障がいのある編集部員が実際に使用しました。
その感想をお届けします。

今回は、野菜スープと蒸しパンに挑戦しました。
前回紹介した「ハンディチョッパー」も利用して、たっぷりの野菜を細かくカット。 「クイックボウル」の中にふんだんに野菜とコンソメの素を入れ、電子レンジで加熱開始。 約15分でできあがりました。
親指を掛けて持てる突起のおかげで手の不自由な私にも、電子レンジから簡単に引き寄せ、取りだすことができました。

写真:ハンディチョッパーのハンドルを引いている様子 写真:みじん切りにした野菜をたっぷり使ったコンソメスープ 写真:クイックボウルを使用して作ったそーせじ入りのスープとハンディチョッパーを写した様子

続けて蒸しパンに挑戦!
調理後、「クイックボウル」に蒸しパンが付いてはがれなくなるのではないかと心配していましたが、うまくいきました。
ティファールの「クイックボウル」と「ハンディチョッパー」は最高の組み合わせ。 和食から洋食まで、アイディア次第では、レパートリをいくらでも広げられます。
「斬新アイテム」として利用してはいかがでしょう。

写真:蒸しパンの材料を用意してクイックボウルに言える様子 写真:クイックボウルで蒸しパンが出来上がった様子

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