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「バリアフリー美容室」に行って綺麗になろう!1/3

美容室って、なんとなく入りづらかったり、「この店で大丈夫かな?」と、迷ったりすることがありませんか?入り口や店内の段差も気になります。
今回は、誰でもが安心して出かけられるバリアフリーな美容室を探してみました。 そして、素敵なお店を見つけました!東京都三鷹市の一角にある、「ユニバーサルスタイル」の美容室「Liberty House」。早速、取材させていただきましたので、写真とともにご紹介しますね。

写真:Liberty Houseの外観

お店のバリアフリー度チェック!

まず、入り口です。お店の前にある駐車場(6台分の駐車スペースがあります)から店内へは、ゆるやかなスロープになっていて、車いすの方でも、スムーズに入ることができます。ドア周辺に飾られた、色とりどりの季節の花が出迎えてくれました。

中に入るとまず正面に、大きなソファーとテーブルのある待合室。脇には薪ストーブが置いてあって、全体に木のぬくもりを感じるゆったりした店内です。床は段差がなくフラットなので、つまづく心配もないし、楽に移動できるのがうれしいです。
ちょっと、トイレをのぞいてみました。引き戸をあけると、誰でもが使いやすい十分な広さで、手すりもちゃんとついています。洗面台の高さや鏡の位置は、車いすの方が使いやすいように配慮されていました。

写真:Liberty Houseの入口、ピンクや赤の花が飾ってある。

さて通常、美容室では、髪をカットしたり、パーマをかけたりする度に移動することが多いですよね。この美容室では、車いすのまま鏡の前で全ての作業が出来るようになっています(シャンプーを除く)。鏡も車いすの方から見やすい高さにセットされています。
シャンプー台にも注目です。いすに座ったまま、後ろに45度くらい体を倒した位置でシャンプーしてもらえます。実際に試してみたら、完全に横になるシャンプー台に比べて、背中に負担がかからず快適でした。作業する美容師さんにとっても、作業しやすいメリットがあるそうです。


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