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ユニバーサルデザイン対応のATMを使ってみよう! 1/3

2007年10月12日掲載

みなさんは、普段ATM(現金自動預け払い機)を何の問題もなく使いこなしていると思います。高齢の方や視覚に障害のある方にとっては、文字が見えづらくて使いにくいと感じている方も多いかもしれません。
今回は、そのような悩みを解決してくれる、三井住友銀行のATMをご紹介します。実際にATMを使用した体験レポートと、三井住友銀行のユニバーサルデザイン対応への取り組みを合わせてご覧ください。

うれしい画面拡大表示機能!

写真:ATMの外観

三井住友銀行のATMには、高齢の方や、弱視の方にでも使いやすいように「暗証番号と金額」を入力する数字ボタンが拡大表示する機能がついています。この機能が本当に使いやすいのか、弱視の社員が実際に使ってみました。

それでは、取り引き開始!「引き出し」をしてみました。
暗証番号を入力する画面になると、「文字を大きくする」というボタンがあり、押すと数字が通常の4倍くらいに拡大され表示されるんです。

通常の文字の大きさと比べると違いが歴然。文字の大きさが全然違います。 こんな機能があるなんて知らなかったので、ちょっと感激です。 ここまで大きく表示されると、誤入力が少なくなりそうですね。

暗証番号の次は、金額を入力する画面です。
こちらの画面も、先ほどの機能「文字を大きくする」が継続されています。暗証番号同様とても使いやすいです。
実は以前、押し間違えて思っていた以上の金額を引き出したことがあるんです。あわてて預け入れしました(笑)。この表示ならそんな失敗が減りそうですね。
ただ「振込み」などには「文字を大きくする」というボタンが無いのが残念でした。しかし、拡大表示機能が無い画面でも、私がいつも利用している銀行のものよりも表示が大きく、すごく見やすいと感じました。

写真:通常の暗証番号入力画面 写真:拡大された暗証番号入力画面 写真:拡大された金額入力画面

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