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ペーパーレスの筆記ツール「Boogie Board」

2013年2月26日掲載

みなさんは、日常生活の中で、電話の要件や家族へのちょっとした伝言でメモ用紙を使うことがあるかと思います。
しかし、手に障がいがあって、紙に書くことが難しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、株式会社キングジムの「電子メモパッドBoogie Board」をご紹介します。
紙のように押える必要がなく、軽い力で何回もメッセージを書けるすぐれもの!
聴覚に障がいのある人や言語障がいがある人とのコミュニケーション手段としても便利です。
ぜひ、ご覧ください。

Boogie Board(ブギーボード)とは?

液晶画面に圧力を加えると字や絵が書ける電子メモパット。たとえて言えば、チョークと黒板消しがいらない小さな黒板!
マジックで書いているような滑らかな書き心地で筆圧に応じて細い線や太い線を表示することができます。
製品は用途に合わせて「Boogie Board」「Boogie Board rip」「Boogie Board JOT」の3種類。
液晶を使ったペーパーレスの新しい筆記ツールです。

写真:「Boogie Board」10.5インチLCDの製品番号BB-2と8.5インチLCDの製品番号BB-1の2製品 写真:「Boogie Board rip」9.5インチLCDの製品番号BB-3 写真:「Boogie Board JOT」8.5インチLCDの製品番号BB-4

特徴

  • 黒地の面に付属のスタイラスペンで書き込みがスムーズ
  • 鉛筆の背や爪の先でも書き込みOK!
  • 「erase」ボタンを押すだけで書いた画面を簡単消去

ポイント1 長時間表示でも電池長持ち!

写真:時間のかかるねずみの絵をデッサンしている様子

表示中も筆記中もなんと電気を消費していません。電気を使うのは消去時だけなので電池が長持ちです。

ポイント2 コントラストがはっきりしていて文字が読みやすい!

写真:家族への伝言を書いている様子

耳の遠くなった高齢の方、聴覚に障がいのある方などに要件を伝えるときの筆談器として重宝します。

ポイント3 持ち運びらくらくで場所とらず!

写真:製品番号BB-4を立てて薄さをとらえた様子

セカンドバックに入る大きさで、薄く場所をとりません。
軽いので手で長時間持ったままでも疲れません。

販売元からのコメント 写真:製品番号BB-4の様子

Boogie Boardは、コミュニケーションを助ける環境に優しい新感覚の電子メモパッドです。
言葉では伝わりにくいことも、「書いて見せる」ことで分かりやすく通じるようになります。 コミュニケーションの補助ツールとしてもご使用ください!
また、ちょっとしたメモでも、どんどん使えばゴミの山になります。
Boogie Boardを使ってペーパーレス!環境にも優しい製品です。

会社情報

株式会社キングジム KING JIM CO.,LTD.
101-0031 東京都千代田区東神田二丁目10番18号
【お問い合せ:お客様相談室】:
TEL(フリーダイヤル):0120-79-8107 FAX(フリーダイヤル):0120-79-8102
電話でのお問い合わせ/受付時間 9:00〜17:30(土日祝日を除く)

「電子メモパッドBoogie Board」について:詳しくはこちら(新しいウインドウが開きます)

編集後記

今回の株式会社キングジム「電子メモパッドBoogie Board」いかがだったでしょうか?
健常者の方にかぎらず、障がいのある人にとっても便利なコミュニケーションツールだと思いました。
手が不自由な私は、両手にペンを持って文字を書くのですが、紙だと暴れてしまってうまくいかないことがよくあります。
その点、Boogie Boardならば、すべり止めが施してあるため安定していて書き込みやすいです。
最近は、資格試験や漢字の学習、算数の100マス計算、お絵かきなどにも使っています。
まだまだ用途は広がりそうなので、いろいろ試してみたいです!


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