メニュー
ログイン
運営会社について

「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

本文ここから

より使いやすく「Windows Vista」【簡単操作センター編】 2/2

「簡単操作センター」でらくらくセットアップ

まず、簡単操作センターを開いてみます。
[スタートメニュー]から[コントロールパネル]と選び、[コンピュータの簡単操作]から[コンピュータの簡単操作センター]を選ぶと、コンピュータの簡単操作センターが立ち上がります。キーボードの、[Windows]キーと[U]キーを押して開く方法もあるので、キーボード操作のほうが簡単な方はこちらを試してみてください。 図解で説明へジャンプ・・・

写真:コンピュータの簡単操作センターの画面、各種ツールや設定のためのボタンが並んでいる。クリックすると、新しいウィンドウで拡大画像が表示されます。

コンピュータの簡単操作センターを開くと、「拡大鏡」や「スクリーンキーボード」といったツールの下に、「コンピュータを画面なしで使用します」「キーボードを使いやすくします」といった項目があります。これらの項目を選ぶと、関連する設定項目が表示されるようになっています。

実際、「キーボードを使いやすくします」という項目を選んだところ、

  • マウスキー機能を有効にする
  • 固定キー機能を有効にする
  • 切り替え機能を有効にします
  • フィルタキー機能を有効にします
  • ショートカットキーとアクセスキーに下線を表示します

といった機能が表示されました。あとは、表示された機能の中から自分が必要だと思うものを選択すれば、設定完了です。

写真:「キーボードを使いやすくします」を選択した際の画面。クリックすると、新しいウィンドウで拡大画像が表示されます。

また、コンピュータの簡単操作センターの中には「お使いのコンピュータを使いやすくするための推奨案を表示します」という項目があります。「目が見えません」「ペンや鉛筆が使いにくいです」などといった項目が表示されますので、自分に合った項目を選択していくと、設定項目の推奨案が表示される仕組みです。あとは、先ほどと同じように、表示された設定項目から必要なものを選ぶだけです。

これまでは、「パソコンにどんな機能があるか」「どこで設定するのか」ということを知らないと、どんな機能を選べば良いかわかりませんでした。しかし、Vistaでは、目的別や障害を選ぶだけで、機能の一覧を表示してくれるので、パソコンに詳しくなくても自分に必要な設定を行うことができそうです。


投稿された内容の著作権は投稿者に帰属します。
投稿のルールは「このサイトについて」をご覧ください。

協賛企業のご紹介

特別協賛企業の製品・サービスのご紹介