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ついにGPSを搭載!NTTドコモ「らくらくホンIV(F883iES)」 1/4

2007年8月10日掲載

GPS読み上げを実現したらくらくホンの新機種。地図ナビ機能などを中心に便利な新機能をご紹介。

写真:らくらくホン4F883iES)

2007年4月に累計1,000万台を突破したらくらくホンシリーズ。2006年に発売された「FOMAらくらくホンIII(F882iES)」は、いまやドコモの機種のなかでも売り上げ1、2位を競う人気商品となっています。その後継機種であるらくらくホンIV(フォー)が、満を持して近日新発売。新機能の目玉は、読み上げにも対応したGPS機能!さらなる機能の追加によって、らくらくホンの使い道の幅も、使える人の幅も広がりそうな予感。GPS機能の体験レポートを中心に、注目すべき新機能をお伝えします。

らくらくホンIVのデザイン・形状は?

外観は、前機種「FOMAらくらくホンIII」を受け継いでいます。実際に手にとってみると、「薄くなった!」というのが第一印象。前機種よりも1.9ミリ薄くなって17.6ミリのスリムボディ。メインディスプレイは約1.2倍大きくなり、2.6インチで更に見やすくなりました。ボタンは、前機種のドーム型のものよりも、はるかに触っただけでわかりやすくなっています。カラーは、ネイビー・ピンク・シルバーの3色が用意されています。

主な新機能は?

何と言っても今回一番の注目は、読み上げにも対応したGPS機能。地図ナビソフト搭載により「ルート案内」や「らくらく乗換案内」などが使えるようになりました。さらに、「イマドコサーチ」(有料)と連動し、ワンタッチブザーボタンを押すだけで、自動的に登録者に、位置情報通知(メッセージR)を送ることもできます。
また、ワンタッチダイヤルボタンから簡単に「位置メール」をつくれ送信できる「らくらく位置メール」など、らくらくホンとしてのGPS機能がいっぱいです。
他に追加された機能には、通話時に最後の1分間、相手の声を自動録音する音声メモや、着信などを電話帳の名前で読み上げる機能があります。また、テンプレートを用いてデコメールを作ることができるようになった他、歩数系に脂肪燃焼量の表示が追加されています。
今回、編集部では新機能の中から、読み上げにも対応している「地図ナビソフト」と「らくらく乗換案内」を実際に使ってみました。操作手順を交えながらご紹介します。

(注)GPSの詳細は、ドコモ公式サイト「GPS・位置情報サービス」を参照して下さい。

(注)らくらくホンは画面の表記と読み上げ内容が一部異なります。


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