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「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

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総務省 ウェブアクセシビリティセミナー 誰でも使える地方公共団体ホームページの実現に向けて はじめに ウェブアクセシビリティの重要性

インターネット上には、様々な情報がたくさん存在しています。 生活する上で必要なこと、仕事をする上で必要なこと、遊ぶために必要なこと。最近は発信される情報も増え、何でも調べられるようになりました。

しかし、障害のある方や、高齢者のために、ウェブサイトは情報を探しやすいように設計されているでしょうか?文字が小さすぎる、コントラストが弱い、画像だけで説明されているなど、身体の状況によっては情報を探しにくいサイトも存在しています。

そのようなサイトを、誰でも情報を探しやすく改善するために、「ウェブアクセシビリティ」が重要になります。「アクセシビリティ」とは、「近づきやすさ」「入手しやすさ」という意味の言葉で、「ウェブアクセシビリティ」とは、「ウェブサイトの情報の入手しやすさ」ということになります。(参考:アクセシビリティって何ですか?)

ウェブアクセシビリティの重要性の認識は広まりつつあります。しかし、現状のサイトをどのように改善し、維持し続けるのか、その方法はまだ手探りで進んでいるサイトが多いのが実態です。そのような状況の中、総務省は2005年12月に「みんなの公共サイト運用モデル」を公表しました。ウェブアクセシビリティの維持・向上のための方法が体系化されたモデルです。

そして、2006年3月9日、総務省主催でアクセシビリティセミナーが開催され、ウェブサイトのアクセシビリティを維持・向上するために重要なことについて議論されました。 「ゆうゆうゆう」の編集等で、より多くの人に見やすいページ作りに取り組んでいるメンバーがセミナーに参加し、ウェブアクセシビリティの維持・向上のためには何が必要なのかについて考えてみました。

今回のセミナーにおける各講演の要旨と、私たちの体験をもとに使いやすいサイト作りについて話し合った様子を、二部構成でお届けいたします。

参考リンク

ゆうゆうゆうインタビュー:アクセシビリティはやさしく!わかりやすく!
ウェブアクセシビリティJIS規格の制定に関わった濱田さんにインタビューした様子を掲載しています。


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