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健康管理の機能も充実「らくらくホンV」

2008年9月5日更新

使いやすさを追求し続ける「らくらくホン」シリーズの最新機種「らくらくホンV(ファイブ)」が(株)NTT ドコモよりついに発売されました。
今回は、使いやすさに加え健康管理機能なども充実したこの携帯電話の特徴をご紹介します。

ドコモからのコメント

「らくらくホン」シリーズのメインコンセプトであり、多くのお客さまにご利用頂いている大きな理由となっている「しんせつ」「かんたん」「見やすい」「あんしん」の機能をさらに追求し、究極の使いやすさを目指した携帯電話です。

従来のらくらくホンをご利用頂いているお客様のご意見や、日々の生活をよりサポートできるような機能を重点的に検討し、本商品を開発しました。

携帯電話の標準的な機能をより使いやすく、より簡単に使いたい、というニーズをお持ちのお客さまを中心にお買い求めいただける商品と考えています。

オープンアシストボタンなどの様々な便利な機能とともに、従来の歩数計に加えて脈拍計を新たに搭載しました。また、体組成計・血圧計で測定したデータを携帯電話本体に取り込むことで日々の健康管理ができるなど、「らくらくホンV」は生活のあらゆるシーンで便利・快適にご利用頂ける商品に仕上がっていると考えています。

写真:らくらくホン5の外観 会社情報

【住所】東京都千代田区永田町2-11-1
【お問い合せ先】0120-800-000
(受付時間)9時から20時

株式会社NTTドコモ 新規ウィンドウを開きます。
http://www.nttdocomo.co.jp/

それでは「らくらくホンV」のポイントを見ていきましょう!

ポイント1 健康管理機能の充実

写真:カメラに人差し指を置き、脈拍を測定しているシーン

従来のらくらくホンに搭載していた歩数計機能に加えて、指をカメラに置くだけでかんたんに脈拍を測定できる脈拍計を搭載しました。また、タニタ社製の体組成計や血圧計で測定したデータを携帯電話本体に取り込むことができ、血圧や体重、脈拍などの日々の健康データをグラフ等で管理することができます。

ポイント2 片手で簡単に開くオープンアシスト機能

写真:ワンタッチボタンで本体がオープンしていくシーン

ワンタッチボタンでかんたんに携帯電話が開けられる「オープンアシスト」機能を搭載しました。ここにもらくらくホンならではの配慮をしており、ゆっくり開くような仕様になっています。

ポイント3 メイン画面・サブ画面の大画面化

写真:らくらくホン4の行間2ピクセルとらくらくホン5の行間5ピクセルを対比させているシーン

メイン液晶画面では約2.8インチWQVGA大画面液晶を採用し、らくらくホンIVに比べ、液晶面積が約10%拡大しました。また、行間も2ピクセルから5ピクセルへと広げることで、更なる文字の見やすさを実現しています。

ポイント4 聞きやすさをさらに追求

写真:スーパーダブルマイクの位置を紹介しているシーン

音域ごとに細かく最適な強調と音量に調節することで、より自然な聞こえ方を実現した「スーパーはっきりボイス2」や、極限まで周囲の雑音を拾う範囲を小さくすることで、より自分の声をハッキリと伝えることが可能な「スーパーダブルマイク」を搭載しました。

調査員から・・・

らくらくホンシリーズの最新機種「らくらくホンV」は、「使いやすさ」のさらなる向上はもちろん、携帯電話を使って日々の健康も管理できるという、世間のトレンドを掴んだ機能も搭載しています。そこで、編集部のメンバーで、いくつか新機能を体験してみました。
まず、「かんたん脈拍計」。音声案内もあり、視覚障害者にも利用することができます。計測する時に、指を置く位置が多少滑りやすいですが、得られる計測値はほぼ正確なので、日々の健康管理の目安として使えます。
そして、片手で簡単に開けられることが魅力のオープンアシスト機能。大き目のボタンを軽く押すだけでいいので、片手しか使えない時や、握力が弱い人も、簡単に携帯電話を開くことができるので便利!
「ゆうゆうゆう」では、らくらくホンVの魅力をご紹介するため、特集企画でより詳しく取り上げています。ぜひそちらもご覧ください!
らくらくホンV:トップ


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