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「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

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ウェブコンクール表彰式&シンポジウムレポート1/2

2010年4月1日掲載

3月26日(金)、東京都の毎日ホールにて、だれもが使えるウェブコンクール実行委員会主催の「だれもが使えるウェブコンクール表彰式&シンポジウム」が開催され、表彰式とともに、「アクセシビリティ」にまつわる様々な講演が行われました。
まず、この「だれもが使えるウェブコンクール」についてご説明します。
このコンクールは、情報弱者と言われる高齢者・障害者をはじめ、だれもが使えるウェブ社会の実現を目指して2009年秋より、だれもが使えるウェブコンクール実行委員会が実施しているものです。
専門家9名によるJIS X 8341-3(2009年原案)に準じた技術的な評価と、8名のリードユーザを含む全国102名の市民モニターの総合評価によって順位が決められています。
今回は、応募した31サイトのうち、10サイトが表彰されました。
編集部注)「ゆうゆうゆう」も、市民モニターの方などの客観的な意見を反映し、さらに進化するために、当コンクールに応募し、「銅賞」を受賞いたしました。

写真:表彰式にて担当者がスピーチの様子

ウェブコンクール受賞サイトの傾向―情報を届けるためのWebアクセシビリティ―

応募サイトの中で一番多かったのは、「B to C」と言われる企業(business)と一般消費者(consumer)のサイトだそうです。
また、受賞サイトの中には、「ゆうゆうゆう」のように、リニューアルをしたばかりのサイトが意外に多くありました。
リニューアルの理由は共通して「利用者にとって使いやすく、情報が得やすいサイト」とするためです。
その中でも最も興味深かったのは、「科学技術研究」の意義についてより広く啓発するために、サイトをリニューアルしたという大阪大学。
「障害者・高齢者」に配慮するという視点ではなく、情報を「広く」「確実に」多くの人々に届けるために、Webアクセシビリティに配慮するという手段が選ばれたのですね。
受賞団体一覧ページへリンク


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