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「アクセシビリティ」に配慮されているって具体的にどういうこと?

2010年5月14日更新

アクセシビリティに配慮されたサイトには、どんな配慮がされていて、その配慮がどんな人々に、どのように役立っているか、ご存知ですか?
改めて考えてみると分かりにくいですよね。

2004年に「Webアクセシビリティ」に関するJIS規格ができ、以降、自治体などをはじめどんな人にも使いやすいウェブサイトが増えてきています。
せっかくサイトにさまざまな配慮がされていても、使い方を知らないために、そのメリットを充分に活用することができないこともあるでしょう。
逆にサイトを作る側としても、当事者が困っていることを知ること、そして、当事者がどのように活用しているのか、どう工夫すればもっと利便性が向上するのかを考えることは重要だと思います。
Aさんの悩みとその解決方法を通して、みなさんと一緒にアクセシビリティに配慮されたサイトとはどのようなことを指すのか、考えてみませんか。

【目次】

視覚障害当事者Aさん

中途失明で最近パソコンを音声で使うようになったAさん。
画面読み上げソフト(スクリーンリーダー)の詳細機能にはまだ慣れていないが、ネットサーフィンは楽しんでいる。
通常、ウェブサイトを開いた後は、キーボードのタブキーでリンクを辿り、上下左右キーで移動して本文などを読んでいる。

画面読み上げソフトでウェブサイトを閲覧していて困ったこと

  • 検索エンジンから必要な情報があると思いサイトを見るが、なかなか目的の情報にたどり着けず、迷子になってしまいページを閉じてしまうことがある。
  • オンラインショップで買い物をするとき、商品の価格などが書かれている表が把握できずに購入をあきらめてしまうことがある。

アクセシビリティについて

Webアクセシビリティについての詳細は「優しいウェブ」のシリーズをご覧ください。
「優しいウェブ」(シリーズ全26回)


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