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視覚障害者への情報伝達を支援、コニカミノルタの立体コピーシステム

2008年10月24日掲載

コピーが「立体形状」でできると、視覚障害者の方への情報の伝達がもっとしやすくなります。点字やグラフ、地図などの情報がいい例ですね。
そこで今回は、操作しやすさにも配慮されているコニカミノルタの立体コピーシステムをご紹介します。

販売元からのコメント

コニカミノルタの立体コピーシステムは、カプセルペーパー(専用紙)、立体コピー現像機、専用複写機の3要素で構成され、点字原稿などを立体形状にコピーできる、視覚障害者の方への情報伝達を支援するシステムです。1980年に松本油脂製薬株式会社とコニカミノルタ(当時:ミノルタカメラ株式会社)が初代のシステムを共同開発して以降、システムの改良を行いながら、販売を継続してまいりました(総販売元:松本興産株式会社)。

『立体コピーシステム Konica Minolta PartnerVision bizhub 360』では、専用の複写機をリニューアルすることで、コピーだけでなく、パソコンからのプリント出力(オプション)に対応いたしました。これにより、文書データを直接、カプセルペーパーに出力することができ、立体コピーの作業工程が低減できます。

写真:立体コピーシステム 会社情報

【住所】東京都中央区日本橋本町1丁目5番4号
【お問い合せ先】0120-805039(お客様相談室)
土日、祝日を除く9時から12時、13時から17時でお受けいたします。

コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社 新規ウィンドウを開きます。
http://bj.konicaminolta.jp

それでは、操作性などの配慮についてポイントごとに見ていきましょう!

ポイント1 立体コピーを簡単に作成

写真:立体コピー紙が排出されている様子。

専用複写機『PartnerVision bizhub 360』で複写したカプセルペーパーを『立体コピー現像機 YMT-A3』に挿入するだけの、簡単操作で立体コピーが作成できます。

ポイント2 使い易い操作パネルと点字表示

写真:操作パネル、主要キーの様子。

【立体コピー独自のUDとして】
主要キーに点字表示をしています。
【MFP製品共通のUDとして】
全てのキーが押し易い形状や、3段階に角度調整できる操作パネルで、皆様の操作をサポートします。

ポイント3 立体コピー以外の用途にも活躍

写真:コピー機本体。

立体コピーと通常コピーを切り替えて利用することができます。標準でスキャナ機能を搭載しているほか、プリンター・ファクス機能の拡張が可能となり、立体コピー用途以外にも使用することで、活用の幅が広がります。

ポイント4 盲学校や点字図書館などで活躍

写真:立体コピー紙を手にしている図。

立体コピーを活用すれば、実際に紙面に触れることにより、これまで難しかった文字(点字)やグラフ、地図などの内容伝達がしやすくなり、盲学校や点字図書館など幅広く活用いただいています。


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