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第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014

2014年10月1日掲載

世界の福祉機器を一堂に集めた国際展示会「第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014」が、東京ビッグサイトで10月1日から開催されています。
車いす・介護ベッドはもちろん、食品・衣類から福祉車両・住宅改修用機材など、さまざまな福祉機器製品とその関連情報を展示したイベントです。
今回は、編集部員が取材に行きましたので、その模様をお伝えします。

会場までのアクセス

写真:第41回、国際福祉機器展の掲示板   写真:雨で地面が濡れている東京ビッグサイトの様子
初日は、あいにくの雨模様となりました。
りんかい線の「国際展示場駅」から会場の東京ビッグサイトまでは、アーケードがあるので濡れることはありません。
心なしか空いている感じがしました。
写真:人がまばらだった、会場までのアーケード

「第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014」開催!

写真:開会式の様子
9時50分から開会式が行われ、10時開場となりました。
今年も、国内・海外を合わせ500を超える、企業・団体が参加しています。
企業・研究機関の研究開発、試作状況などの情報提供や紹介の場として、最新の機器や製品の展示及びデモンストレーションを行っているほか、保健福祉・介護・医療分野における課題を取り上げ、大学、関係団体・機関、専門家と連携して「H.C.R.セミナー」を開催していました。

「H.C.R.セミナー」(はじめての福祉機器、選び方・使い方セミナー)

写真:セミナー会場   セミナー会場の様子

高齢者・障害者等の生活支援用品コーナー〜『旅を楽しむ「10のコツ!」と便利なグッズ展』

写真:高齢者、障害者等の生活支援用品コーナー   写真:高齢者、障害者等の生活支援用品コーナーの様子

編集部員の視点から

高齢社会が急速に進行している点から、介助・介護に関連した機器が展示されていると感じました。

介助アシストユニット

写真:介助アシストユニット1  写真:介助アシストユニット2  写真:介助アシストユニット3
  • HDシステムと信州大学が開発を進めているロボティクウェア「curara」
  • Honda独自開発中の歩行アシスト
  • 株式会社今仙技術研究所の歩行支援機「アクシブ」

福祉車両

写真:福祉車両に車いすの女性が乗り込む様子  写真:福祉車両を後ろ側からの様子
  • トヨタ自動車のWelcab「新型ヴォクシー・ノア」

開催概要

日時:2014年10月1日(水)から10月3日(金)午前10時から午後5時まで
会場:東京ビッグサイト東展示ホール
会場について:入場料/無料・登録制(一部プログラムは有料)
詳しくはこちら:「第41回 国際福祉機器展 H.C.R.2014」


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