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運営会社について

「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

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リクルートオフィスサポート:トップインタビュー

2008年12月18日掲載

株式会社リクルートオフィスサポートは、聴覚障害者の職域拡大やキャリアアップに繋がる人事制度の改定などが評価され、平成20年度障害者雇用職場改善好事例として優秀賞を受賞した特例子会社です。それでは、取締役の岩泉匡洋さんから会社をご紹介いただきましょう。

(株)リクルートオフィスサポートのご紹介

写真:岩泉匡洋(イワイズミマサヒロ)取締役

1990年2月14日に株式会社リクルートの特例子会社としてリクルートプラシスを設立。当初は社内印刷・ワープロ文書作成等の業務よりスタートしました。2003年、関連会社のリクルートHRマーケティング及びリクルートエージェントを障害者雇用グループとして統合。リクルートと併せて3社の特例子会社となりました。2006年にはリクルートプラシスからリクルートオフィスサポートへ社名を変更。2003年頃からのリクルートグループの急激な成長に併せて、2008年に従業員数を拡大(約240名)し、現在に至ります。

親会社であるリクルートの風土(自ら行動し変えていく)を取り込んだ、自発性を大切にしている会社です。また、障害による物理的なハンデを除けば、障害者・健常者の区別ない会社運営を行っているため、働く従業員の障害の種類も様々であり、自己成長を希望する人にとっては、非常にやりがいのある職場であることが特長です。昨今では、社員の成長支援とコミュニケーションの向上に力を入れており、各種教育研修の充実に注力していることや、クラブ活動支援制度の導入といった、個々の成長の機会を広げる活動も活発に行われています。今後も従業員の能力を最大限に発揮できる職場作りを目指していきたいと思います。

リクルートグループでは、様々な情報を取り扱う機会が多く、その取扱いに関わる業務が多く存在しています。これらに対応するために、2年前にプライバシーマークを取得しました。これを機に様々な情報を管理する業務の受託に注力してきましたが、今後もこの分野におけるニーズは高いと思っています。旧来、リクルートの全社スタッフから受託する業務がメインでしたが、今後は個々事業ごとのサポートニーズに応え、事業の現場のバックアップとなる領域を受託出来るように体制を強化し、取り組んでいきたいと考えています。また、それによって業容を拡大し、多くの障害者の方々を雇用出来るよう、努めていきたいと思います。

業務紹介

  • 印刷・発送事業:各種印刷物の印刷・コピー・製本業務・読者プレゼント等の発送
  • 名刺事業:リクルート及びグループ会社の名刺作成業務
  • データ入力・集計事業:リクルートが発行する媒体のアンケート等の入力・集計・加工業務
  • 理療サービス事業:グループ従業員を対象とした鍼、灸、マッサージの提供
  • 総務機能代行:リクルートの総務業務(会議室予約受付等)の一部を受託した業務
  • 情報管理事業:グループの入館証管理や契約書管理を中心とした受託業務
  • 経理機能及び事務代行:リクルート及びグループ会社の経理全般を受託した業務

障害の種類

障害部位の特性によって担当業務が決まるというよりは、社員の適性や志向によって配属先や担当が決まります。

上下肢障害:87名  内部障害:26名(心臓、腎臓、小腸直腸など)
聴覚障害:14名  視覚障害:9名  知的障害:11名
(2008年10月1日現在)

【参考情報】
高齢・障害者雇用支援機構「障害者雇用事例」新規ウィンドウを開きます。


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