メニュー
ログイン
運営会社について

「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

本文ここから

社会貢献活動から広がる社員の自主的活動

アクサ生命では、障害者雇用を積極的に行うほか、障害者支援活動にも力を入れています。どのような活動を行っているのか、広報部にお話をうかがいました。

Q:
障害者への支援活動を行うようになったきっかけを教えてください。
A:
社会貢献活動のひとつとして行っています。アクサ生命の社会貢献は、コミュニティや社会の一員として、企業もその責任を果たしていきたいという思いと、それに賛同して参画する社員がいてはじめて成り立ってしています。
障害者支援などのテーマに沿ってイベントを行うなど、できるだけ多くの社員に参加してもらえるよう工夫をしながら支援活動を行っています。
Q:
どのような支援をしていますか?
A:
近年は、主に、ブラインドサッカーへの支援、そしてろう学校「明晴学園」(東京都品川区)への寄付活動としてブレックファスト・チャリティを行っています。
写真:ブラインドサッカーの試合風景
Q:
支援内容や支援することを決めたきっかけなどありましたら教えてください。
A:
まずブラインドサッカーですが、大会や日本代表合宿にボランティアが参加したり、携帯ストラップなど、オリジナルのノベルティを制作し、募金活動に役立てていただいたりと、さまざまな支援活動を行っています。
支援を開始したきっかけは、2006年のアルゼンチンでのブラインドサッカー世界大会です。日本も参加資格を得ていたにも関わらず、資金難などで参加が危ぶまれていました。強い支援ニーズを抱えていらっしゃったということと、この競技が'困難な状況にありながら前向きにチャレンジする人をサポートする'、という当時の社会貢献活動テーマに沿っていたこと、またサッカーという親しみやすいスポーツを通じて社員ボランティアの裾野を広げたいというねらいがありました。
写真:ブレックファスト・チャリティの風景
Q:
ブレックファスト・チャリティについてはいかがですか?
A:
ブレックファスト・チャリティは、社員にカフェオレとクロワッサンを販売し、その収益金をろう学校へ寄付するというイベント活動です。毎年多くの社員が趣旨に賛同し、参加してくれています。社長自ら、エプロンを身につけて販売する場面もあったりと、さまざまな方の協力で成り立っています。
もともと当社では、聴覚障害を持って働いている社員が多いのですが、そのうちの一人から、日本手話を母語として授業を行う「明晴学園」の開校について聞きました。社内の多くの聴覚障害者が支持する教育を行なう学校ということで、開校以来、3年間支援を続けています。
Q:
多くの社員の方が参加しながら、活動が進んでいるのですね。参加している人の反応はいかがですか?
A:
障害者支援活動などを継続的に行うことで、会社の社会貢献に対する認識が高まっていると感じています。またここ数年、事務局が企画した活動に参加するだけではなく、自主的な活動を企画する個人や部署が増えています。
ある部門では、有志のメンバーが月に一度、港区内の障害者の方が作ったパンなどを当社内で販売する活動を始めました。また、自転車でのツーリングが好きな社員が、自分の趣味と社会貢献をリンクできないかと考え、自らのツーリングツアーへのスポンサーを募り、集まった資金を明晴学園に寄付したりしています。
今本当に、社内のあちこちで社会貢献活動への意識が芽生えていると感じます。今後も、工夫しながら社員と一緒に楽しめるような社会貢献活動を続けていきたいと思います。

編集後記

障害のある人と一緒に働くことで理解が広がり、協力しあえる職場って素敵だなと思いました。
また、本人がやりがいを感じながら働くことができると仕事も楽しくなりますね。目標を持って自分らしく働くことができるのではないでしょうか。アクサ生命のみなさん、取材にご協力いただきまして、ありがとうございました!


投稿された内容の著作権は投稿者に帰属します。
投稿のルールは「このサイトについて」をご覧ください。

協賛企業のご紹介

特別協賛企業の製品・サービスのご紹介