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週末の顔、「談話室かいかや」

週末になると、デイサービスセンター「かいかや」横浜店は、会員制コミュニティサロン「談話室かいかや」に変身します。週代わりで提供されるお手軽知識のレクチャーを受けても良し、時間を気にせず過ごせるラウンジルームとして利用しても良しの、ゆったりした空間を提供しているとのこと。「談話室かいかや」にもお邪魔し、お手軽カルチャー講座に参加してきました。

“お手軽カルチャー”講座レポート

今回参加したのは、のみもの知識・教養講座の「お茶と器の良い関係」でした。「お茶と器」と聞いただけで、背筋がピーンと伸びたように感じ、ちょっと緊張。しかし、講義が進むにつれ、そんな緊張はどこかへ飛んでいってしまいました。

講師と一緒に同じテーブルを囲んで、飲み物をいただきながら、リラックスムードで話が進んでいきます。講義を受けているというよりは、ちょっと詳しい人とおしゃべりするという雰囲気。気軽に質問もできますし、たまには話が思わぬ方向に発展するなど、楽しい時間を過ごすことができました。話の内容といえば、お茶をよりおいしく飲む方法や、保管方法、実用的な茶器の選び方などなど。特に印象に残ったのは「お茶を飲む器は、重さや形などの持ちやすさ、手触りや口にふれたときの触感など、流儀にこだわらずに自分の好みで選ぶのが良いですよ。」という言葉でした。このように、知っておくとためになる、また誰かに教えて自慢したくなるような、プロならではの知識満載の充実した講座でした。

この「談話室かいかや」を企画した林山さんによると、「ここでは、カルチャーセンターで教えているような講師というよりは、今日のように楽しみ方を提供していただける方に講師をお願いしています。」とのことでした。当日の講師だった小林さんも、「私自身、セミナーみたいな勉強は好きではないので、茶器に触ってもらったり、実際にお茶を飲んでもらったり、リラックスした雰囲気で面白い話をするというのが好きですね。」とのこと。スタッフの方と講師の方の上手な演出で、私たち参加者もリラックスして会話もはずんでいったのだと思います。

「こうやって、お茶やワインなどの講座をきっかけに、ここがコミュニケーションの場となるようにしていきたいです。」と林山さん。確かに、講座が終わると、参加者同士が気軽に話せる雰囲気ができあがっていました。

「談話室かいかや」の講座は、「勉強するというより、喫茶店で話をするような気分で、気軽に参加できるものだ。」と実感できたひとときでした。

講師を囲み話を聞いている様子

ハッスル倶楽部(ナムコ福祉総合サイト)/「談話室かいかや」
新規ウィンドウを開きます。http://hustle-club.com/special3/special_f.html/

お茶と器の良い関係 講師

写真:小林さん

(有)スタイル・イズム:代表取締役 小林 延江

“お茶・紅茶・茶器のティーイズム” 新規ウィンドウを開きます。
http://www.tea-ism.com/

青山店:東京都港区南青山3-14-3 2F
横浜そごう店:横浜そごう6階キッチン&ダイニング売場
絹の台店:筑波郡谷和原村絹の台3-7-16
神戸スイーツハーバー店:神戸ハーバーランド ビーズキス B1F


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