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「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

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「かいかや」の魅力をピックアップ 1/2

デイサービスセンター「かいかや」横浜店は、入り口に暖簾が掛かり、灯籠も置かれて、老舗の名店を思わせるような雰囲気があります。心地よい音楽が流れ、本物感にあふれる演出がされていました。 ここでは、「かいかや」の魅力が感じられるポイントをいくつかご紹介します。

大正ロマンがテーマ

写真:「かいかや」横浜店の入り口の風景

「かいかや」では、利用者の年齢層の中心を70代から80代と想定し、その方々が若い頃に流行っていた物や、憧れていた物はなんだろうと考え、「大正ロマン」をテーマにしたそうです。また、リハビリテインメントマシンを取り入れることで、従来のデイサービスセンターにはない遊びの要素を取り入れています。
店舗デザインや備品選びは、元ゲームセンターのデザイン担当者が手がけたとのことで、一味違ったお洒落な空間になっています。例えば、食堂のテーブルや椅子、照明類は、全体に統一感があり、こだわりが感じられました。まるで、国をあげて西洋化しようとしていた大正時代を再現しているかのようです。
「かいかや」のコンセプトの1つ、「本物感」が食堂の飾り棚にもみられました。故・石原裕次郎さんが撮影で使った腕時計やライターなど日活映画で使用されたものが展示されています。また、日活映画の黄金期を思わせる宣伝ポスターもラウンジに展示されており、旧作映画好きにはたまらない空間となっています。

気配りが感じられる空間

写真:食堂の風景

「かいかや」では、食堂、和室、ラウンジなどは独立した部屋にはなっていません。和室“コーナー”、ラウンジ“コーナー”のようなつくりにして、囲った場所を作らないようにしているとのことです。利用する方が気軽に居場所を変えることができそうです。お風呂場の入り口には「ゆ」の文字が入った暖簾が掛かり、脱衣室・浴室とも懐かしい銭湯風の作りになっています。浴室の壁には、銭湯に欠かせない富士山の絵まで描かれていました。
トイレには、ちょっぴりお洒落な鏡が取り付けられており、施設のトイレという冷たいイメージが和らぎます。
車いす用トイレの扉は手動の引き戸をよく見かけますが、「かいかや」では折り戸になっていて、押しても引いてもとても軽い力で開閉できます。握力や腕の力が弱い方も楽に使えるつくりとなっています。また、手がふさがっているときの介護スタッフをサポートしてくれるのです。


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