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お客様の希望をカタチに−ドコモのユニバーサルデザインへの取り組み「ハーティスタイル」 1/4

2008年2月19日掲載

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ執行役員社会環境推進部長の井手明子さんに、昨年受賞された「バリアフリー化推進功労者表彰」に関するエピソードやNTTドコモのユニバーサルデザインへの取り組みなどについてお伺いしました。

「バリアフリー化推進功労者表彰」受賞

写真:執行役員社会環境推進部長 井手さん

聞き手:

まず、この度は「バリアフリー化推進功労者表彰」を受賞されたとのこと、おめでとうございます。

井手:

ありがとうございます。

聞き手:

「バリアフリー化推進功労者表彰」とはどのような賞なのでしょうか?

井手:

内閣府が実施しているもので、今回で6回目の表彰となります。受賞対象者は、年齢や障害の有無に関わらずハード・ソフト両面にわたってすべての人が使いやすい商品、設備、サービスなどの推進に関わっている人や団体とのことです。世の中では「バリアフリー」と「ユニバーサルデザイン」の違いなどが指摘されることもありますが、言葉の定義にこだわるのではなく、広い意味で「バリアフリー」に携わっていることが評価されるようです。

聞き手:

「バリアフリー化推進功労者表彰」にもいろいろな賞がありますよね。受賞されたのは「内閣総理大臣賞」と伺いました。一番上の賞ということでしょうか?

井手:

はい、そうです。一番上ですね(笑)。受賞式のなかで、岸田特命大臣が『設備を整えたり、仕組みを作っても最後は人間の心がバリアフリーを進める力となるので、ぜひ「ハート」の面でも努力していってほしい』というようなことをおっしゃっていたんですね。まさにわたしたちドコモが取り組んでいる「ハーティスタイル」は、「あたたかい気持ち」をお客様へお伝えできるようなサービスを提供して参りたいと考え、活動しているものです。
制度や仕組み、ドコモの「ハート」を大切にする姿勢、というものが評価につながったのではないかと受け止めています。「ハーティスタイル」に取り組み始めて5年になりますが、この賞を受賞できたこの時期に担当として活動することができ、光栄です。今回の受賞をきっかけに社員一同、お客様の立場になって考え、サービスを実践できるよう決意を新たにしているところです。

写真:バリアフリー化推進功労者表彰式の模様と賞状 写真:内閣総理大臣賞の表彰状

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