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「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

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バリアフリー・ミニレポート

取材終了後、横浜中華街まで足を伸ばすことになりました。ドライバーが車いすを使用しているので、身体障害者用駐車スペースが用意されている駐車場を確認してから出発しました。
今回は、「中華街パーキング(中華街停車場)」を利用しました。この駐車場は2階と3階に身体障害者用駐車スペースがあるのです。週末のせいか、駐車スペースが埋まっていたので、運転を交代して一般用のスペースに駐車することになってしまいました。また、1階には車いす対応トイレも設置されていました。中華街まで渋滞していたときなどは、とても助かりそうです。

メインストリートの中華街大通りを進んでみました。毎日、歩行者天国になっているので車道と歩道の区別はないのですが、もともとの車道と歩道には数センチの段差がありました。また、並んでいるどのお店の入り口も、数センチですが、歩道から一段上がるようになっていました。どちらの段差も車いすで越えることができる段差でしたが、車道と歩道の段差は仕方がないとして、せめてお店の入り口は段差を解消してくれるといいですね。
「みなとみらい」のような新しい街と違って、歴史がある中華街はバリアフリー化の推進も大変だと思いますが、高齢のお客さんも増えていくのでしょうから、少しずつでも街全体がバリアフリーになることを期待します。

老舗の中華料理店に入ってみました。バリアフリー化しているとのことで、入店してしまえば、床に段差はなく車いすでも困ることはありませんでした。また1階には車いす対応トイレも設置されており、エレベーターも車いす対応になっていました。

中華街の公衆トイレ(洗手亭)は、横浜中華街インフォメーションセンター(ChinaTown80)隣と加賀町警察署近くの2ヵ所にあり、車いす対応(多目的)トイレが設置されています。すべてのお店に車いす対応トイレがある訳ではないので、こういった公衆トイレが用意されていると、車いすでも安心して散策を楽しむことができますね。

また、横浜中華街オフィシャルサイトでは、「こだわり検索」ページでバリアフリーに対応したお店を探すことが出来るようになっています。ご覧になってみて下さい。

横浜中華街(横浜チャイナタウン)オフィシャルサイト  新規ウィンドウを開きます。
http://www.chinatown.or.jp/index.html
中華街パーキング(中華街停車場)  新規ウィンドウを開きます。
http://www.chukagai.or.jp/

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