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お客様の視点で考え、行動する「おもてなし」−東京ミッドタウン散策−1/2(2007年7月24日)

2007年7月24日掲載

7月も下旬になり、学生の方はもちろん、社会人の方も、近づく夏の休暇をどう過ごそうかと考えている方も多いだろう。そこで、今回は「暑い野外は苦手」「雨の日は外出がおっくう」という方も楽しめるスポットのひとつ、「東京ミッドタウン」を紹介したい。

写真:ミッドタウン・ガーデン

東京ミッドタウンのバリアフリー設備

東京ミッドタウンは、今年3月に開業したばかりのまさに「旬」のスポットだ。施設は大きく分けて、「プラザ」「ガレリア」「ガーデン」の3つのゾーンから構成されており、サントリー美術館などさまざまなアートを堪能できるほか、ショッピングや食事を楽しむことができる。アクセスは、都営大江戸線六本木駅利用の場合は大変便利。改札と直結(地下2階)しているからだ。また東京メトロ日比谷線からも地下道でつながっているので、雨の日なども安心して出かけることができるだろう。
外苑東通りと都営大江戸線六本木駅改札からは、地下1階プラザインフォメーションまで点字ブロックが設置してあるので、視覚障害のある人も来場できそうだ。また各駐車場には、車いす利用者用の駐車スペースも確保している(駐車料金は必要)。館内は段差が少なく、バリアフリーに配慮されているほか、エレベーターは、車いす利用者のために手すりやボタンの位置が低くなっている。また、視覚障害のある人向けに、音声案内や点字案内を設置しているエレベーターもあるので、上手に利用したい。
多目的化粧室も完備されている。なかにはオストメイトに対応したトイレや介護が必要な方のための配慮も備えられているトイレもあり、さまざまな用途で利用できそうだ。

写真:駅からインフォメーションへ誘導する点字ブロック 写真:点字が付いたエレベータボタン

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