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アジア選手権大会を終えてのコメント

第5回 IBSAブラインドサッカー アジア選手権大会を終え、中国から帰国した日本代表メンバー。決勝に進むも惜しくも中国に敗れました。
強豪中国と前半、後半を戦い0対0で延長戦へ。それでも決まらずPK戦の末2対3という結果に終わりました。
監督をはじめ、選手から大会を終えてのコメントを掲載いたしましたのでご覧ください。

大会を終えて

魚住監督

勝利を握りかけて、すり抜けたような感じ。PKもあと一歩のところだった。
事前のプラン通り、選手たちは相手の攻めをとことん耐え忍んだ。
数回のチャンスをつくれたものの、中国は甘くなかった。
ただ、チームとしては出せるものは全部出したし、やってきたことは間違いじゃないと思った。
アジアチャンピオンを本気で目指してきて本当に目いっぱいやったが、 世界を目指してまだまだやっていかなければならない。
本当に応援ありがとうございました。

落合キャプテン

大会を終えての率直な感想はくやしいです。あと一歩で優勝でしたからね。
ただ個人の技術ではやはり大きな差がありました。接戦の時ほど最後は練習量が明暗をわけると感じました。
ブラジルや中国を組織で守る事が出来、みんなに大きな自信がついたと思います。
ただ攻撃の最後は個人なので世界に勝つためにはもっと練習しないといけないと思います。
応援してくれた皆さんありがとうございました。

田中選手

アジア選手権が終わり中国から帰ってきました。
今回は中国と韓国、日本の3か国という少数での大会となりました。
結果は今回も優勝を逃し2位で大会を終えました。残念な結果ではありましたが、実る成果もたくさんありました。
韓国を相手に勝てたこと、中国の攻撃を抑え切れたことなど、今のチームの力をしっかり出せた大会だったと感じます。
パラリンピックまでまだまだ国際大会は続きます。世界上位を目指し、個人のスキルとチーム力を高めていきたいと思っています。
引き続き応援よろしくお願いします。


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