メニュー
ログイン
運営会社について

「ゆうゆうゆう」は、NTTが障がい者の雇用促進を目的に設立した「NTTクラルティ株式会社」によって運営されています。

本文ここから

世界の頂点を目指して「ブラインドサッカー」

写真:JBFA のロゴマーク

今年は「FIFAワールドカップ2014ブラジル大会」が開催され、大きな盛り上がりを見せました。
そして、4年に一度のブラインドサッカー世界最高峰の戦い「IBSAブラインドサッカー世界選手権2014」が11月16日から24日まで日本で初めて開催されました。

今回は、大会結果と会場のバリアフリー情報をお届けします!
編集部員が試合を観戦して、バリアフリー状況をチェックしました。
どうぞ、ご覧ください。

【目次】

ブラインドサッカーとは?

ズバリ!「ブラインド」(英語の「盲目」の意味)が表すとおり、見えない状態で行うサッカーです。
視覚障がいのある方中心に楽しまれています。では、どんなスポーツか簡単にご紹介します。

ブラインドサッカーの特徴って?

フィールドプレイヤーの選手は、視力の差をなくすために全員アイマスクを着用します。
ボールには特殊な鈴(鉛)が入っていて、転がると「カシャカシャ」と音がでます。この音を頼りに、プレイヤーはボールを追いかけます。
実際の試合では、選手同士がぶつかったり、サイドラインのフェンスにぶつかったりして「視覚障がい者のサッカー」と聞いて想像するよりも、格段に迫力あるプレイが繰り広げられるスポーツです。

チーム編成は?

5人制サッカーで、全盲のフィールドプレーヤー4名と晴眼または弱視のゴールキーパーがピッチに立つことができます。
また、コーチと「コーラー」と呼ばれるガイドが、ピッチの外から選手に合図を送ることができます(※注1)。

注1:国際試合では、フィールドプレイヤーとして出場できる選手は視覚に障がいがありB1クラス(全盲)に該当する人だけです。
日本の国内大会では、ピッチ上の人数制限はありますが、視覚に障がいのない人もアイマスクをしてプレーできます。

コートはサッカーと同じ?

フィールドの広さは、フットサルのコートとほぼ同じです。ボールがサイドラインを割らないようサイドライン上にはフェンスが置かれます。


投稿された内容の著作権は投稿者に帰属します。
投稿のルールは「このサイトについて」をご覧ください。

協賛企業のご紹介

特別協賛企業の製品・サービスのご紹介