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Nottingham 2015 CPISRA World Games

2015年7月16日掲載


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8月6日(木)から8月16日(日)の期間、イギリス・ノッティンガムで「2015 CPISRA World Games 」が開催されます。
この大会は、Cerebral Palsy International Sports and Recreation Association(CPISRA/国際脳性麻痺者スポーツ・レクリエーション協会)が主催する、脳性まひの人たちのための国際総合スポーツ競技大会で実に10年ぶりの開催となります。前回の大会は2005年、アメリカ・コネチカット州で開催されました。その際に実施された7人制サッカー(CPサッカー)は日本が初めて出場した国際大会でもあり、結果は全戦全敗でした。ほとんどの試合は大差をつけられ世界のレベルの高さを思い知った大会でもありました。

写真: 10年ぶりに復活したこの大会では、7人制サッカー(CPサッカー)、陸上競技、水泳、ローンボールズのほか、パラリンピック種目にもなったテコンドーや、日本ではあまり馴染みのないレースランニング、テーブルクリケットが競技種目となっています。レースランニングとは、1つの前輪と2つの後輪からなる自転車に乗り、ペダルを踏むかわりに地面を足で蹴って進み順位を競う競技です。また、テーブルクリケットとはクリケットのミニチュア版で、卓上で行うスポーツのことです。

7人制サッカー(CPサッカー)は6月にリオデジャネイロパラリンピック最終予選となった世界選手権が閉幕したばかりですが、今回は19歳以下の選手を対象としたユース世代初の世界選手権として開催されます。このU19大会には日本も出場します。昨年より実施されている日本脳性麻痺7人制サッカー協会主催のジュニアユース選手発掘育成プログラムに参加している19歳以下の選手たちを中心に、1か月後に迫った大会へ向けて準備を進めています。
写真: 出場国は地元イングランド、スコットランド、オランダ、ロシア、ブラジル、オーストラリア、そして日本。大会を1か月後に控えて、先日、組み合わせ抽選会が行われ、日本はイングランド、オランダ、ブラジルと同組のBグループになりました。大半の選手が初の国際大会である日本にとって、強豪国との対戦は厳しい挑戦になると思いますが、初々しさを武器に多くのことを吸収し、次世代の日本代表候補として成長していくことを願っています。

予選リーグは8月10日にブラジル、8月11日にイングランドそして8月12日にオランダと対戦。8月13日、8月14日は順位決定戦で8月15日が決勝戦となります。U19チームの挑戦にぜひご注目ください!

大会の詳細については、下記のWebページ CPISRA WORLD GAMES Nottingham 2015 をご覧ください。

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